1年から6ヶ月前の結婚準備の段取り

1年~8か月前:情報収集をする

1.会場や結婚式について情報を集める

・結婚情報誌やインターネットを見る
・身近な経験者の話を聞く
・結婚式場に資料を請求する

2.ブライダルフェア、会場を下見する

 希望の会場をしぼり込んだら、足を運んで自分の目で確認しましょう。ブライダルフェアは実際の結婚式がイメージできておすすめです。

8~7か月前:検討する

1.仲人(媒酌人)を立てるかどうか検討をする

・仲人(媒酌人)をお願いする人を選ぶ
 仲人は結納など結婚式の前から、媒酌人は結婚式当日だけ立ち会う人。仲人や媒酌人を立てるかどうかは、親も含めて相談しましょう。

2.結婚式・披露宴スタイルを検討する

・結婚式・披露宴会場をリストアップする

3.日取りを検討する

4.予算、招待客数を検討する

 おおよその招待客数が決定しないと、会場の予約や予算の算出ができません。

7~6か月前:決定する

仲人(媒酌人)を依頼する

 仲人(媒酌人)を立てる場合は、日取りを決定する前に依頼をする必要があります。まずは、電話で内諾を得て、直接あいさつに出向きましょう。

挙式・披露宴スタイルを決定する

日取りを決定する

 媒酌人にお伺いを立て、両家、出席者の都合のよい日を選びます。第3候補くらいまで出しておきましょう。

大まかな予算、招待客を決定する

1年から6ヶ月前の結婚準備の段取り

6か月前~:予約をする

会場を予約する

・見積もりを出してもらう
・申込金(内金)を支払う

会場担当者(プランナー)と最初の打ち合わせ

 正式予約を済ませると、会場の担当者が決定します。

衣装試着の予約を入れる

衣装を試着し、検討する

・小物を合わせて検討する
 人気の衣装は早めに予約を。小物で雰囲気もだいぶ変わります。

二人で力を合わせて準備に取り組む

 二人で決めなければならないことは山ほどあります。意見の食い違いでけんかになることもあるでしょう。また、仕事が忙しく準備を手伝ってくれない相手に不満をもつこともあるかもしれません。そんなときこそ、相手の気持ちを思いやり、歩み寄る努力をしましょう。二人が協力し合わなければ、結婚式の成功はあり得ません。

招待客の笑顔を最優先に考える

 結婚式は、一人にとってもっとも輝かしい日。「こんな式を挙げたい」と夢もふくらむことでしょう。しかし、結婚式は自分達がホスト(もてなし役)であることを忘れずに。招待客が喜んでくれるかどうかをつねに優先して考えましよう。若い二人の考えだけでは、思いもよらないところで、年配の招待客などに失礼があるかもしれません。不安なときは、親に相談するようにしましょう。

連続して決断を迫られると気疲れしてしまいます

 最近の傾向として、結婚式の準備期間は徐々に短くなっています。あまり先延ばしにせず、早めに式を挙げてほしいという親御さんの願いなどがその原因のよう。おめでた婚など事情がある場合、3か月でも準備は可能です。しかし、あまり準備期間が短いと決断しなければならないことが続き、二人とも疲れてしまいます。なるべく8か月前くらいから準備を始め、集中する時期とリラックスする時期をうまく分けて準備を進めましょう。

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