京都の和婚

流行に左右されず自分らしさを考えて

 挙式スタイルは大きく分けて「キリスト教式」「神前式」「人前式」「仏前式」の4つがあります。キリスト教式の人気が高いですが、 最近は和婚も見直され、神前式も増えてきています。特に京都では和婚や神社婚が増えています。

 ゲストハウスやレストランでの挙式も定着し、スタイルは多種多様。選択肢が多く、流行もありますが、二人に合った挙式選びが大切です。

結婚式の意味やマナーを知る

結婚式のマナー
 宗教にとらわれない人前式も含め、どんな挙式も神聖なもの。それぞれに儀式の意味やマナーがあります。下調べをして理解してから、結婚式スタイルを決めましょう。

気づかい

挙式では自己満足ではなく、もてなす心が大切

 結婚式は、今までお世話になった方々に感謝を伝える場でもあります。ゲストの方々への心からのおもてなしや気配りを忘れずに。

挙式スタイルの割合

  • キリスト教…60%
  • 神前式…21%
  • 人前式…16%
  • 海外挙式…3%

Check point

結婚式のスタイルを話し合う

結婚式のイメージを二人で具体的に話し合う

お互いに思い描く理想のスタイルを、率直に話し合う。メモをとって、二人らしいスタイルをまとめる。具体的な理想が思い浮かばなくても、「これは避けたい」などの意見などを書き出してみる。

信仰している宗派があるかそれぞれの親に確認

信仰上のしきたりや、それにともなう挙式スタイルの制約があるか、それぞれの親に聞いておく。

主な挙式スタイル

結婚式の主なスタイルとは

キリスト教式

純白のドレスにバージン口ード
人気の高い憧れのスタイル

牧師 (または神父) を通じてイエス・キリストからの祝福を受ける(または結婚の許しを得る)スタイル

人前式

神様ではなく人に誓いを立てる
個性豊かなアレンジも魅力

参列者の前で結婚を誓い、証人になってもらう。宗教にとらわれず
内容、式場ともに多様。
個性的な演出も可能

神前式

厳かで格調高い日本人らしい伝統的な儀式です。和婚と呼ばれる結婚式の一つですね。

神道の教えにもとづいた婚礼の儀式
三三九度の杯を交わし、玉串を神に捧げて結婚を誓う

仏前式

先祖に結婚を報告する
仏教の教えにもとづく挙式

仏の前で、前世からの縁に感謝しつつとりおこなわれるスタイル。菩提寺やゆかりの寺院で挙げるのが一般的

さらに多様化するウエディングスタイル

ホテルや専門式場での結婚式、教会でのキリスト教式や神社、寺院などの和婚・神社婚のほか、以下のスタイルも定着。

海外ウエディング
異国情緒あふれるロケーションが魅力。今では定番スタイルのひとつに

レストランウエディング
キリスト教式、人前式、神前式に対応。おいしい料理でのおもてなしが人気

ハウスウエディング
ゲストハウスを貸し切っての挙式。プライベートな雰囲気が魅力

ガーデンウエディング
美しい自然に包まれた、野外ウエディング。開放感あふれる挙式が爽快

やってはいけないNGマナー

結婚式でのNG
お互いの親に事前に相談しない
挙式のイメージができたら、式場を決める前にお互いの親にも相談しましよう。二人だけで勝手に進めては、トラブルの原因にもなりかねません。事後報告ではなく事前に伝えるべきでしょう。

次のコラムを読む→ 【神社婚のマナーを知っておこう】

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