結婚式会場へ下見に出かける①

予約の要不要や担当者のいる時間など、事前に確認しておく

ホテルや専門結婚式場に下見に行くときは、基本的に予約は不要です。しかし事前に電話を入れておけば、担当者が応対の準備ができます。
レストランやゲストハウスは、なるべく予約してから出かけましょう。

結婚式の下見は無理のないスケジュールで

※下見にかかる平均時間:2.5時間
 二人で結婚式場に下見に行くとなると、休みが合う限られた日にまわれません。がんばれば、午前・午後・夜と1日3会場見学できますが、実際に挙式を希望するのが昼間なら、昼のようすも見ておきたいものです。
 見学や説明にかかる時間は、1会場で平均2時間半くらいになります。これらのことを参考に下見のスケジュールを考えましょう。

チェック項目を明確にしておく

 いくつか見てまわる中から1つの会場を選び出すためには、交通の便や会場の広さ、インテリアなど、細かく項日ごとにチェックして比較しなければなりません。事前にどこを見ればよいかリストにしておくと、チェック漏れがなくなります。

~Checkpoint~

■下見の仕方を会場に問い合わせておく
予約不要な場合でも、担当者にすぐ取り次いでもらえるよう、事前に連絡を入れておくとスムーズ。

■ブライダルフェアがあれば活用を
当日に近い状態に飾りつけされた会場の雰囲気を確認でき、何もない会場を見るよりも参考になる。

■確認したいポイントを書き出す
雰囲気で判断し、あとから必要な条件を満たしていなかったということがないように。

下見準備の流れ

予約が必要かどうかの確認

結婚情報誌やインターネットなどで、下見の予約ができるかどうかを確認します。

<予約必要>→予約する
下見に行く日時を予約します。レストランの下見であれば、食事をするのかしないのかも伝えましよう。

<予約不要>→確認の電話をかける
下見に行きたい旨を伝え、だれを訪ねて行けばよいかを聞きます。

下見で確認するポイントや質問項目をまとめる

確認するポイントや質問したい内容をまとめておいて、下見に備えます。

結婚式会場へ下見に出かける①

下見に出かけるときの服装と持ち物

新郎の服装

ホテルや高級レストランにも着ていける「きれいめカジュアル」な服装で。
(注意:汚れている靴はNG。高級レストランはサンダルがNGの場合も多いようです)

新婦の服装

ふだん通勤などに着ていく服装(カジュアルすぎないもの)でOK。ドレスの試着をするときは、脱ぎ着しやすい服と、肩ひもが見えない下着をつけていきましょう。
(注意:たくさん歩くので、ヒールが高すぎない歩きやすい靴で。大きい荷物は、移動や試着の邪魔になってしまいます)

持ち物

下見が続くと、結婚式場の印象が薄れてきてしまいます。全体の雰囲気、壁紙やカーテンの色など、あとで思い出せるようにデジタルカメラを持参して撮影しておきましょう。メモ帳も忘れないように。

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