グレイス会場

装花スタッフに相談し飾りつけを決める

 会場によっては、装飾のプランがある程度決まっている場合があります。しかし、予算内で対応できるなら、アレンジも可能なので相談を。

とくに、装花は会場の印象を決める重要な要素です。一般的に、メインテーブルやゲストテーブルに花を飾ります。それら以外に飾りつけたいところがあれば、希望をプランナーか装花担当者に伝えましょう。

 装花の持ち込みは、花の管理やセッティングの時間などの問題で断る会場がほとんどです。

外部に依頼する場合は、時間や持ち込み料などいくつか条件がある場合が多いようです。決まった装花スタッフがいない会場は、センスがよくて安くお願いできるお店を比較して探しましょう。

センスのいい和婚の装飾は定番のチャペルよりも感動を誘ってくれたりします。

統一感が重要。テーマに合った装飾を

 テーブルコーディネートと装花など、会場の装飾はトータルで考えます。テーブルクロスの色、披露宴のイメージを考えながら、テーマカラーや好きな花材を担当者に伝えましょう。
 花材については、その季節に入りにくいもの、パーティーの装飾に向かないものなどもあります。また、衣装の写真を見せて、ブーケも併せて同じスタッフに依頼すると、さらに統一感が出せます。

〜CheckPoint〜

会場のことを知っている装花スタッフに依頼

会場を知っている装花スタッフなら、どこにどんな飾りが必要かアドバイスを受けられる。

テーマを決め会場全体の飾りを考える

テーブルコーディネートや装花のプランを考える。披露宴のイメージや季節、ドレスの色などを総合して考え、まずはテーマカラーを決定。

装花のプラン

結婚式の装花

●テーマカラー

テーブルクロスの色やドレスの色などを考えながら、色の好みを伝えます。ブーケとそろえてもらっても。また、初夏は七タ、12月はクリスマスなどテーマを決めると、色や小物にさらに統一感が出せます。

●アレンジ

ゲストテーブルの装花を、カゴに入れたり小さなブーケの寄せ集めにしたりして、披露宴終了後に持ち帰れるアレンジにしても。

●飾る場所

※★は必要度をあらわします。3つが最高。

【メインテーブル】(★★★)
 いちばん華やかに飾りつけたい場所。
【ゲストテーブル】(★★★)
 メインとイメージを統一。新郎新婦が見える大きさに。
【受付】(★★)
 ウエルカムボードを飾っても。会場内とそろえる。
【エントランスや階段】(★★)
 レストランなど全館貸し切りの場合に。
【席札やプチギフト】(★)
 小さくあしらい、招待客に持ち帰ってもらう。
【小物装花】(★)
 マイクやチェアカバーなど、細かな部分にセンスを光らせる。

そのほかの会場装飾アイデア

【バルーン】
 会場に浮かせるとファンタジックな雰囲気に。
【キャンドル】
 タ方以降の披露宴は、キャンドルを灯すとロマンチック。
【季節のモチーフ】
 七タの短冊や星、10月ならハ口ウィンのカボチャなどのモチーフをポイントにあしらいます。

結婚式に向かない花はブーケには使わない

あじさいは、花の色が変わることから「心変わり」の花言葉をもち、結婚式にふさわしくないと考えられています。しかし、青や紫の小さい花がかわいらしいので、6月の結婚式で利用したいという声も。会場装飾に利用するくらいなら問題はありませんが、ブーケとして手に持つと、花言葉を知っている人は気にされるかもしれないので、避けたほうが無難でしょう。

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