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宛名は自分達で書くか 筆耕を頼む

 招待状の製作を会場に頼んでも、封筒の宛名を書き、切手を貼って発送するのは自分達の仕事になります。

封筒の宛名は、正式には毛筆で書きます。黒ペンや万年筆でも構いませんが、ボールペンはNGです。

 正確な階書で、間違わないようていねいに書きましょう。
 宛名を書く時間がない、字に自信がない場合は筆耕を依頼できます。

一通あたり150円くらいかかります。会場の担当者に頼める人を紹介してもらうなどしましょう。

同封するものを確認し 早めに発送を

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 同封するものを一式セットにしたら、送る相手を確認し、封を閉じます。メッセージカードの入れ間違いなどがないよう注意しましょう。

封は、誤って開かないようのりづけし、その上から封筒の口を留めるためのシールを貼るようにしましょう。

 切手は慶事用のものを貼ります。

 郵便局に重さを確認してもらい、購入するようにしましょう。

〜Check Point〜

名前に間違いがないかしっかり確認

手づくり、業者依頼にかかわらず、名前に間違いがないか何度も確認を。親にもチェックしてもらう。

遅くとも 2か月前までには発送

返事をもらって出欠を確認することを考え、余裕をもって2か月前には発送する。封をする前に、必要なものが入っているか再確認を。

封筒の書き方

※封筒は縦書きがていねいですが、横書きでも構いません。

毛筆、または黒ペン、万年筆で書きましよう

・切手は慶事用のものを使いましょう
・宛名は「様」づけで。夫婦で招待する場合、名前がわかっていれば連名にします。

夫人の名前がわからないときは、夫の名前の左に「御令夫人」。

目上の方の場合は「御令室様」と書き方を変えるとよりていねいです。

・差出人が新郎新婦の場合、両方の名前と現住所を記します。

差出人が親の場合は親の名前を記します。

・めでたいものの封じの代わりなので、シールは「寿」などが無難。

〜OKマナー〜

宛名をパソコンで打つ

最近は、年賀状の宛名をパソコンで打つ人が増えています。招待状の表書きも、毛筆のような書体なら、さほど失礼ではありません。

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