結婚式集合02

司会などの大役はプロに頼むと安心

 結婚式をスムーズにとりおこなうために、会場の係以外が必要となります。

絶対欠かせないのは、司会者、受付、撮影係など。

気心の知れた友人や親戚に協力を頼む場合もありますが、司会者や撮影係はプロに頼んだほうが安心です。

 というの、司会者は披露宴全体の進行の要であり、写真は撮り直しがききません。

その大役を友人や親戚に依頼するとなると、彼らに精神的な負担が重くのしかかってしまいます。

 また、協力を依頼した相手には、きちんと謝礼を用意して。

〜気づかい〜

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スピーチや徐興などの依頼はまず電話で打診して

 スピーチや余興は準備が必要なので、遅くとも2か月前までには依頼しておきましょう。

 依頼するときは、まず直接話すか電話で打診し、招待状を送る際にメッセージカードなどを同封して正式に依頼します。

 主賓や年配者にスピーチをお願いするときには、招待状とは別に、手紙で正式に依頼しましょう。

〜Check Point〜

プロに任せるか友人・知人に依頼するか役割分担を考える

司会などはプ口に任せたほうが、進行がスムーズ。

余興や受付などは友人や同僚に協力を頼む。

スピーチや余興などだれに何を頼むか考える

主賓と、自分をよく知っている友人にそれぞれスピーチをお願いする。

余興は盛り上げてくれる人に依頼を。

依頼が必要な役割と人選ー覧表

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当日に手伝ってもらったり盛り上げてもらったりする大切な役目です。

それぞれの役にふさわしい人を選びましよう。

■司会者

人選:プロに任せるのが安心。会場やプロデュース会社が手配したプ口なら、動線も知っていて、流れをつかんでいます。

スタッフとの協力態勢も完璧。友人に依頼するのなら明るく人前でも落ち着いていて、機転のきく人を選びましよう。

1人では精神的な負担を強いるので、2人にお願いしても。会場との打ち合わせにも参加してもらいます。

謝礼:友人なら2万〜3万円(そのほか、ご祝儀を辞退してもらうなどでも)プロの場合はギャラ+心付け(3千円)

■攝影係

人選:会場を熟知しているプ口の力メラマンにお願いしたほうがよいでしょう。

きれいに写る構図や、押さえておくべきカットを知りつくしている強みがあります。

友人などにお願いする場合は、写真をふだん撮り慣れている人に。

謝礼:友人なら5〜~1万円プロはギャラ+3千円程度の心付けを

■受付係

人選:礼儀正しく、はきはきと明るい人がベスト。

新郎新婦の友人からそれぞれ1、2名ずつ選ぶのが一般的です。

ご祝儀を預かり、芳名帳とともに会計係に渡すまでが仕事です。
謝礼:3千〜1万円

■会計係

人選:ご祝儀を受け取って保管する役割。大金を扱うことになるので責任感の強いきちんとした人。
信頼できる家族や親戚にお願いするのがよいでしょう。

謝礼:3千〜1万円

■二次会幹事

人選:新郎新婦それぞれの友人にお願いするのが一般的。
ふだんから連絡をとっている数人に依頼します。

謝礼:礼金は不要でも お礼は必要

■そのほかのスタッフ

人選:配車係や介添え人、ヘアメイクなどは、会場側に手配してもらうのが一般的ですが
レストランウエディングなどで会場スタッフ側に頼めない場合は、必要に応じて自分達で依頼しましよう。

謝礼:ギャラ+心付け3千円

■スピーチ

人選:新郎側、新婦側の主賓のほかに、それぞれ1、2名本人達のことをよく知っていて、祝福の気持ちを最大限に伝えてくれる友人などに依頼します。

話が重複しないよう、高校時代の友人、職場の同僚などいろいろな立場から選びましよう。

謝礼:謝礼は不要ですが、後日お礼を兼ねてごちそうをしたりプレゼントを贈るとていねい

■余興

人選:余興をしない披露宴もありますが、おこなうなら新郎側新婦側の友人の中からそれぞれ1組くらいずつ依頼します。

歌や楽器など得意なものがある人ならリクエストしても。

謝礼:謝礼は不要

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