結婚式のプログラム

準備が必要なものは3か月前から考えておく

 余興をお願いするかどうかなどおおまかな内容は、3か月前くらいから考えておきます。どこにどの演出を組み込んでいくか、具体的に考えていくのがおよそ1か月前。会場に基本のプログラムがあれば、それをベースに自分達らしい演出を加えるなどアレンジしていくのもよいでしょう。和婚の場合もチャペルでの結婚式でもオリジナリティを加えましょう。

成功のカギは演出でメリハリをつけること

 2時間半から3時間におよぶ披露宴で、招待客を飽きさせずに楽しませるには、メリハリのある進行がポイント。たとえば、招待客との歓談を増やすため、極端に余興や演出を削ってしまうと、歓談だけがダラダラ続く披露宴になってしまうことも。
 すべてのテーブルの招待客が退屈しない演出を盛り込み、要所要所にウエディングらしい演出を入れ山場をつくることが大切です。

〜Check Point〜

おおまかな内容を考えておき具体的なプログラムをつくっていく

3か月前には、何人にスピーチをお願いし、余興をいくつ盛り込むかなど、おおまかな内容を決めておく。1か月前に、プランナーと具体的な進行を決定。

メリハリを大切に招待客を楽しませる演出を

招待客にどのように過ごしてもらいたいかをイメージすること。およそ2時間半の中で、進行に硬軟をつけるのがポイント。

プログラム作成例

0:00 新郎新婦入場
招待客・両家の親着席後、司会者の合図で入場。媒配的人がいれば、媒酌人の先導で。

0:05 開宴のあいさつ・新郎ウエルカムスピーチ

司会者が開宴を告げる。続いて新郎のあいさつがあり、媒酌人がいればあいさつが入る。

0:10 主賓のあいさつ
新郎側新婦側のそれぞれの主賓がお祝いの言葉を述べる。

0:20 乾杯
グラスを持ち、全員起立。司会者や出席者の代表の音頭で乾杯。

0:25 ウエディングケーキ入刀
前半の山場。和装婚の場合は鏡開きにしても。

0:30 食事スタート
歓談しながら会食。

0:35 お色直しのため退場・祝電披露
新婦が先に、新郎がその10分後に中座。この間にもビデオを流したりして飽きさせない工夫を。

1:15 新郎新婦再入場・再入場時演出(キャンドルサービスなど)
再入場で再び盛り上げる。各テーブルのキャンドルに火をつけてまわるのが定番。代わりの演出として、ギフトを配ることも。

1:25 スピーチ(2人)・余興(1〜2組)
新郎側と新婦側が交互におこなう。内容も重ならないよう配慮を。

2:15 親への手紙・花束(証念品)贈呈・新郎(新郎父)あいさつ・閉宴のあいさつ
親への手紙、花束贈呈など、感動の演出を。あいさつで今後の引き立てをお願いし、新郎新婦、親はお見送りのために退場。

2:30 招待客退場・お見送り
一人ひとりにプチギフトを手渡し、お礼を述べて見送る。

「引き算」と「こだわり」でプログラムにメリハリを

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 比較的若い新郎新婦に多いのが、やりたいことが多すぎるというケース。あれもこれもと欲張ると、散漫な印象になり演出個々の印象が薄れてしまうので、優先順位の低いものを間引いていきます。
 逆に、大人な二人ほど、おおげさな演出を嫌い「何もやりたくない」という傾向が。それでも料理や生演奏など、こだわるところにとことんこだわれば充分、招待客への気づかいにあふれた印象的な披露宴になります。

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