結婚式のプランを立てる前に確認すること

結婚式のブランを立てる前に確認すること

めでたく結婚が決まったら、すぐにでも結婚式のプランを決めたくなるものですが、結婚式のプランを立てる前にしておいてほしいことを紹介します。

二人+親でどんな結婚式にするか話し合う

 はじめに「どんな結婚式がしたいか」を二人で話し合いましょう。結婚式のプランは幾通りもあります。これがおろそかになると、プランをしぼり込めず、時間や労力を無駄にしてしまうおそれがあります。めんどうがらずに二人で意見を出し合って、イメージを固めましょう。
 また、双方の親がどんな結婚式を望んでいるのかも、必ず聞きましょう。もし、二人に任せると言っていても、相談されればうれしいものですし、自分達が思い至らないような意見をくれるかもしれません。

アイデアを出し合ってテーマを決める

二人のイメージが固まったら、結婚式の「テーマ」を最初に決めましょう。「夏だから海」でも「料理にこだわる」でも、二人が納得していればどのようなテーマでも構いません。たとえば、何に予算をかけるか考えるとき、「料理を優先に」など、この先迷ったときのひとつの指針になります。

~Check point~

■二人のイメージを固めテーマを決める

テーマを決めて二人のイメージが共有されていると、迷ったときの判断基準になり、無駄に目移りせず結婚式プランを選ベる。

■双方の親の意向も確認

あくまで「両家」の結婚式であるということを忘れてはいけない。あとで反対されることがないよう、早めに意向を聞いておくこと。

結婚式のプランを立てる前に確認すること

テーマをスムーズに決める3つの質問

二人の結婚式のテーマを決めるとき、次の3つの質問をヒントにしてみましょう。

「自分達らしい」ってどんな感じ?

 自分達らしさをベースに考えると、途中で気が変わるという失敗が防げます。まずは、自分を知りましょう。これは好き、あれは嫌いとあれこれ二人で話し合い、二人らしさを探ってみてください。

◆ピンとくるキーワードは?
・伝統 ・大人っぽく ・格式 ・おもてなし
・ゴージャス ・カジュアル ・オリジナリティ
・サプライズ ・自然体/ロハス ・にぎやか
・アットホーム ・今までにない

何をいちばん大切にしたい?だれに祝ってほしい?

結婚式の招待客の人数、年齢層、タイプなどをイメージすることはテーマ決めに役立ちます。加えて、「みんなで盛り上がりたい」「大人っぽい演出」など、自分達のやりたいことを出し合ってみましょう。

何にいちばんこだわる?予算をかけてもいい優先順位は?

 どんな結婚式にしたいか何となく見えてきたら、お金のかけどころを話し合いましょう。「料理にはとことん」「手づくりを活かす」など。予算の中でメリハリをつけ、自分達らしさを大切に。

新郎の「好きにしていい」は禁句!

 新婦の希望をかなえてあげたくて、「好きにしていい」と言いたくなる新郎の気持ちもわかります。

しかし、新婦には「どうでもいい」と聞こえている場合が多いのです。

協力的でないと悲しませないために、「どっちがいい?」と聞かれれば、どちらかを選んであげましょう。

新郎も準備にかかわる姿勢を見せることが円満に進めるコツです。

新郎が得意なことで積極的に協力を

 たとえば、会場の下見の効率的なルートを考えるなど、積極的に動いてくれると、新婦としてはうれしいものです。準備が進んでいけば、パソコンを使うなど自分が得意な作業も出てきます。できそうなことは買って出て、二人で協力して進めましょう。

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