結婚式のサプライズ

相手をよく知っているからこそアイデアが生まれる

 サプライズ演出というものは、一歩間違えると大きなお世話になりかねません。仕掛ける相手のことをよく知っていて、これなら喜んでもらえると確信がなければ怖くてできないことでもあります。しかし、内緒にしていたことが明らかになったとき、大きな驚きとともにより深い感動を相手に味わってもらえるものです。ここで挙げたのはほんの一例ですので、相手の喜ぶ顔を想像しながらいろいろ考えてみてください。

京都の和婚なら、京都らしい演出なんかも取り入れてみてはいかがでしょうか。

新郎→新婦へ

新郎からのサプライズ

突然のプロポーズ【難易度★】

新郎はプロポーズをしたつもりでも、新婦はされた覚えがないということがよくあります。ちゃんとプ口ポーズできていなかった新郎は、みんなの前であらためて結婚を申し込むという演出がおすすめ。

サムシングフォーの種明かし【難易度★★】

ヨーロッパの言い伝えにある4つのアイテムを身につけた花嫁は幸せになれるという「サムシングフォー」。新郎が集めて新婦に贈る場合、渡し方を工夫しましょう。まず、「サムシングニュー」として何か新しいものを。たとえば、式の前に手袋をプレゼントし、新郎の母からだったと明かします。「サムシングオールド」として、たとえば祖母からネックレスなどを譲り受け、つけてあげます。「サムシングボ口ー」では、妊娠中で出席できなかった友人から何かを借りてきて、メッセージビデオとともに渡し、「サムシングブルー」は、結婚指輪の内側に小さな青い石をこっそりとあしらっておき、最後にそれを明かすなど。

新婦の父親とのサシ飲み映像【難易度★★★】

新婦の父と打ち解けるきっかけがほしい新郎におすすめ。新婦の父の趣味に付き合い、徐々に打ち解けていくようすをカメラに収めます。たとえばお酒が好きな場合、新婦には内緒でいっしよに飲みます。最初はぎこちなかった二人が、お酒の力でだんだん打ち解けだす姿を、何も知らなかった新婦が見ればきっと感動するはずです。

新婦→新郎へ

新婦からのサプライズ

新郎の母に料理を習う【難易度★★】

とくに料理が苦手な新婦におすすめ。新郎の母に「おふくろの味」を習い、教わっているようすをカメラに収めます。上手につくれるようになったところで映像が終わり、新郎に向けて「これからは私がつくります」と宣言。

中座中にメッセージVTR【難易度★★】

新婦が中座しているとき、新郎に向けたメッセージビデオを流しても。カメラに向かうのが照れくさければ、新郎の小学校の思い出巡りをしたり、身近な人に新郎の意外なエピソードをインタビューしたりするのもおすすめです。

新郎新婦→両親へ

両親ミ二挙式【難易度★★★】

結婚式を挙げていない両親におすすめ。ブーケやベールなどをつけてもらい、みんなの前で宣誓してもらい、ちよっとした結婚式を演出します。ケーキカットをするのもすてきです。

中座のエスコート役を指名【難易度★】

新郎新婦が中座するときのエスコート役を本人が指名します。なぜその人を選んだのかなど司会者に説明してもらいましよう。新郎が新婦の父や兄弟と腕を組んで退場するなど、派手な演出ではないものの心あたたまるシーンになるでしよう。

プランナーのアドバイス

サプライズ演出は会場に相談しましよう

格式高いホテルや結婚式場など、型どおりの進行以外のことは断っている会場があります。しかし最近は、新郎新婦の希望になるべく応えてくれる会場も増えているようです。希望を伝え、相手に内緒で準備を進められるよう協力をお願いしてみましよう。

打ち合わせが必要な場合も

新郎新婦それぞれに対するサプライズ演出は、相手に内緒で打ち合わせておかなければいけません。プランナーとメールや電話で相談を重ね、打ち合わせやリハーサルも別の日時におこないます。プランナーが異性の場合、結婚する相手によけいな心配をかけないよう、サプライズを伏せるための表向きの口実をつくっておくのがスマート。

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