和婚の宿泊・交通機関

遠方の招待客には、充分な配慮を

 遠くから披露宴に出席してくれる人に対しては交通費や宿泊代を、招待した側がなるべく負担したいところです。こちらで手配をするのなら、招待状にその旨を明記し、交通や宿泊の心配をさせない配慮が必要。出席が確認できたら相手に直接、都合を聞き1か月前には、泊まる施設や交通チケットなど必要な手配をしましょう。
 予約が完了したら、先方が二重に手配してしまわないよう早めに知らせます。もし相手が自分で手配を済ませてしまった場合は、当日「お車代」として相当額を包むことも考えます。

和婚なら神社やお寺といった場所になるので、交通の便があまり良くない場所もあるので気遣いが必要です。

親戚や親しい間柄でも配慮は必要

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 全額負担が難しい場合、宿泊費、交通費のどちらか半分を負担する、あるいはご祝儀を辞退するなどの方法があります。どのような用意ができるかは、相手に明確に伝えておきましょう。
 交通費や宿泊代が負担できないなら事情を率直に伝え、それでも招待してよいか先方に判断してもらいます。親しい知人や友人にどこまで配慮するかは、自分が呼ばれたとき、相手がどう配慮してくれたかを基準に判断するのもひとつの方法。
 親戚関係は、これまでの付き合い方があるので親に相談を。

〜Check Point〜

遠方から招く場合は宿泊、交通費の負担に配慮する

遠方の招待客の負担を気遣い、招待した側が、交通機関や宿泊施設を手配するか、その金額を負担するのが望ましい。

全額負担でなくても配慮は必要

全額負担が無理なら、半分を負担するか、こ祝儀を辞退するなど心遣いを示すこと。相手との関係や付き合い方によって対処を考える。

どこまで負担するのか率直に伝える

招待されたほうは、自分で手配したほうがいいのかどうか気をもみます。招待した側としてどこまで負担できるかを率直に伝え、出欠の判断を仰ぐこと。

遠方の招待客にはこんな配慮を…

配慮の必要な人

・主賓
・遠方の招待客(友人、親戚含む)
・招待されたときに配慮してくれた人

配慮の方法

・交通機関、宿泊施設をこちらで手配
・交通費、宿泊費在全額負坦
・交通費、宿泊費在半額負坦
・ご祝儀を辞退する
・お車代を渡す

表書きは「御車代」とし、主賓は招待した側の姓を、媒酌人は両家連名にする。近くの人なら1万〜2万円、遠方の人は実費に見合う額を。

招待状の記入例

【全額負担の場合】
遠方からお越しいただきますので、交通費と宿泊費はこちらで負担いたします。ぜひご出席お願い申し上げます。

【半額負担の場合】
誠に恐縮ではございますが、飛行機の手配はこちらでいたしますので、ご出席いただけますでしょうか。

海外挙式に招待する際の配慮の仕方

海外挙式

正直に相談したうえで招待します

海外挙式で全額負担しようとすればとても高額になってしまいます。招待したい相手に、「飛行機代だけ」などこちらが負担できる範囲を正直に伝え、出欠の判断をしてもらいましょう。また、会社勤めの人などは休みをとる必要があります。なるべく早く都合を聞くようにしましょう。

※同行者割引プランなどがあればぜひ利用しましょう。込み合うシーズンは飛行機や宿泊施設の手配が難しくなります。早めに手配しましょう。

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