花よめヘアスタイル

自分に似合うヘアメイクをしてもらう

 会場、ブライダル専門会社、行きつけの美容室のどこにお願いするかを検討します。会場やブライダル専門会社が契約している美容師は、段取りやブライダルメイクに慣れていますが、自分の好みをきちんと説明しなければわかってもらえません。雑誌の切り抜きなどを持参して希望を伝えましょう。
 当日、初対面の相手にお願いするのが不安なら、リハーサルメイクもしてもらえます。有料になりますが、事前に好みのスタイルについて相談することもでき、当日の仕上がりにより満足できるはず。会場で契約している以外の美容師は、持ち込み料がかかったり外で支度を済ませなければならい場合も。

和婚の場合はヘアスタイルを好きなようにすることが難しいかもしれませんがそれ以外なら可愛くて素敵な髪型で臨みたいですね。

エステでのケアは計画的に受ける

花嫁エステ
 ウエディングドレスをより美しく着こなすため、ベストな肌状態を日指します。肌の新陳代謝は約28日周期といわれているため、ケアには最低1か月かけたいところ。3か月あれば、充分なコンディションづくりができます。ブライダルエステも、3か月コースが多いよう。結婚式数日前にエステに駆け込み、肌に合わずかえって傷つけてしまうと、取り返しがつきません。エステと自宅でのケアの両方を計画的におこないましょう。

〜Check Point〜

衣装に合うヘアメイクを検討する

どんなへアやメイクにしたいか雑誌などを見ながら検討し、担当者にイメージを伝える。また、必要ならリ八ーサルメイクをおこなう。

エステや自宅でのケアで当日に備える

ブライダルエステは、3か月〜1週間のうちに通う。自宅でのケアや過こし方にも気を配ること。

当日までのビューティ作戦

結婚式までのビューティー作戦

ブライダルエステ

会場やブライダル会社に手配してもらうか、自分で探すかのどちらか。フェイシャル、背中、胸元などを中心におこないます。

うぶ毛、むだ毛の処理

エステでお願いするか自己処理のどちらか。ギリギリにおこなうと肌が荒れる心配があるので、計画的に処理しましょう。

自分でおこなうケア

使い慣れた化粧品でふだんのお手入れを念入りに。シワ、シミの元になる紫外線対策も。

リハーサルメイク

本番のへアスタイルとメイクの仕上がりをチェックします。化粧品が肌に合うかどうかもチェック。

ネイルケア

結婚式の写真は指輪をつけた手元のアップも多いもの。爪の先まできれいにしてもらいましょう。

ポーズ・歩き方の練習

背すじを伸ばして肩がいからないように、鏡を見ながらエレガントな立ち方、歩き方、笑顔の練習をします。

エステなど、ケアはとにかく上半身を中心に

ドレスを着てしまえば、下半身は隠れます。エステでお金をかけるのなら、フェイシャル、デコルテなど上半身のケアを中心にしましょう。ネイルサロンも、前日ではなく余裕をもって行きましょう。あまり早く行くとはげてしまうと心配する人もいますが、今は、もちがよいマニキュアもあるので、1週間前でも大丈夫。

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