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効率よく住所・氏名の変更手続きを済ませて

 銀行、運転免許証など、結婚して姓や住所が変わると、さまざまな届け出や手続きが必要になります。とくに期限はありませんが、めんどうだからと後回しにしていると生活に支障をきたす場合も。
 たとえば銀行口座の名義が旧姓のままだと新姓の給料が振り込まれず、クレジットカードの引き落としもできません。優先順位を考え、効率よく手続きをしましょう。

勤務先への届け出や手続きも忘れずに

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 結婚後も仕事を続ける場合は、入籍後すみやかに人事部などの担当部署に結婚届を提出します。会社によって必要書類が異なるので、事前に確認しましょう。仕事上は旧姓を使いたいのであれば、上司や人事部に相談を。
 結婚式やハネムーンでまとまった休みをとる場合は、3〜1か月前に休暇届を提出しましょう。

保険や携帯電話は結婚を機に見直して

 生命保険に加入している場合は住所・姓の変更手続きのほか、死亡保険金の受取人も忘れずに変更。併せて契約内容についても見直しましょう。携帯電話も夫婦で同じ会社にすると、家族間の割引などで料金が割安になることも多いので検討をおすすめします。

〜Check Point〜

段取りを考えて効率的に手続きをする

効率よく動けば、1日ですべてを片付けられるので、手続きをおこなう場所や時間、必要なもののリストを作成。

運転免許証や銀行の手続きを優先的に

公的な身分証明書として使える運転免許証の住所・氏名の変更手続きが最優先。家計に関係する銀行口座やクレジットカードも早めに手続きをする。

仕事を続ける場合は勤務先に結婚届を提出

会社によって必要書類が異なるので、事前に確認。八ネムーンに行く場合は、休暇届も早めに提出する。

住所姓の変更手続き

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運転免許証

新住所の管轄の警察署、運転免許試験場、運転免許センターでおこなう。運転免許証記載事項変更届(窓口で入手)、運転免許証、本籍の記載されている住民票のほか、ほかの都道府県から転入した場合は6か月以内に撮影した写真(3×2.4cm)が必要。

金融機閔

最寄りの金融機関でおこなう。通帳、キャッシュカード、新旧の届出印、本人確認書類などが必要。口座を開設した支店以外では手続きできないこともあるので、必要なものも含め、事前に確認を。

クレジットカード

各カード会社に電話やインターネットで必要書類を請求し、必要事項を記入して返送する。住所変更だけなら、電話やホームページ上でできる会社も。引き落とし口座の変更も忘れずに。

パスポート

新住所の管轄の旅券窓口でおこなう。訂正申請の場合は現在のパスポート、一般旅券訂正申請書(窓口で入手)、戸籍膳(抄)本、手数料900円が必要。新しい姓で切替申請をする場合は、現在のパスポート、一般旅券発給申請書(窓口で入手)、パスポート用写真、戸籍謄(抄)本が必要。手数料は10年用が16,000円、5年用が11,000円。

自動車登録

新住所の管轄の陸運支局か自動車検査登録事務所(軽自動車は軽自動車検査協会)でおこなうか、自動車を購入したディーラーに依頼する。申請書、手数料納付書(窓口で入手)、住民票、戸籍謄(抄)本、自動車検査証、印鑑、車庫証明書、手数料などが必要。

携帯電話

各携帯電話会社の販売代理店に行くか、ホームページや電話で申込書を請求する。戸籍謄(抄)本や本人確認書類、印鑑、預金通帳などが必要。住所変更だけならホームページや電話で手続きできる場合も。

勤務先への手続き・届け出

結婚届

仕事を続ける場合、入籍後に人事部など担当部署に提出する。所定の用紙や必要書類などについては、事前に確認しておくこと。

休暇届

結婚式やハネムーンのほか、退職前にまとまった休みをとる場合に必要。休暇の3〜1か月前に直属の上司に提出する。

退職願

退職する場合に提出。

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