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婚姻届の提出によって法的にも晴れて夫婦に

 結婚式を挙げただけでは、まだ正式な夫婦ではありません。婚姻届を提出してはじめて、法的にも晴れて夫婦として認められるのです。婚姻届が受理されると、二人の新しい戸籍がつくられ、それにともなってさまざまな社会的責任や義務も負うことになります。

本籍地と氏(姓)を相談して決める

 婚姻届には二人の新しい本籍地を記入する必要があります。日本国内ならどこでもOKですが、新居やどちらかの実家にするのが一般的。また、日本では夫婦別姓が認められていないので、夫か妻のいずれかの氏(姓)を選ばなければなりません。事前に二人でよく話し合って決めておきましょう。

書類に不備があると受理されないので注意

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 婚姻届の用紙は全国共通で、最寄りの役所で入手できます。成人の証人2名の署名・押印が必要なので、親、きょうだい、友人などに早めにお願いしておきましょう。
 婚姻届を提出した日が、二人の正式な婚姻日となります。365日24時間いつでも提出できますが、書類に不備があるとその日に受理されないことも。日付にこだわる場合は、記入漏れやミスなどのないよう充分注意しましょう。

〜Check Point〜

婚姻届は365日24時間いつでも提出できる

土日や祝日も含め、全国どこの役所でも24時間受け付けている。出張所などでは夜間は受け付けていないことも。

証人2名には早めにお願いしておく

親、きょうだい、親戚、友人など、20歳以上の人ならだれでもOK。早めに依頼し、署名・押印してもらう。

記入漏れなどがないか提出前にしっかりチェック

書類に不備があるとその日に受理されないこともあるので、日付にこだわる場合は注意。平日の昼間なら、窓口でチェックしてもらえるので安心。

婚姻届提出の流れ

1)婚姻届を入手する
用紙は全国共通なので、どこの役所で入手してもOK。予備も含め、2通もらうと安心。

2)戸籍謄(抄)本を用意する
本籍地以外に婚姻届を提出する場合に必要。本籍地のある市区町村の役所に請求する。

3)必要事項を記入する
正確に記入する。役所で記入見本をもらえることもあるので、確認を。

4)証人2名に署名・押印してもらう
20以上の証人2名が必要。用紙の証人欄に氏名や住所などを記入・押印してもらう。

5)婚姻届を提出する
365日24時間OK。夜間や休日は専用窓口に提出する。郵送や代理人による提出も可。

提出時に必要なもの

・必要事項を記入・押印した婚姻届
・運転免許証、パスポートなど本人確認書類
・二人の印鑑(訂正印として必要)
・戸籍謄本または戸籍全部事項証明書(本籍地以外に提出する場合)

婚姻届はいつ提出した?

・挙式前:70.1%
・挙式当日:18.8%
・挙式後:11.1%

結婚式当日は忙しいため、式の前に提出した人が約7割。式が終わって落ち着いてから出した人も約11%います。

婚姻届を提出する前に出産した場合は?

 出生届を先に提出した場合は母の戸籍に入るため、まずは子の父親が認知届を提出。その後、婚姻届とともに子の入籍届を提出し、子の戸籍を夫婦の戸籍に移します。婚姻届を提出してから子の父親が出生届を出せば、子は二人の嫡出子として戸籍に入ります。

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