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挙式と引越しは時期をずらすのが鉄則

 挙式の直前はただでさえあわただしいのに、引越しが重なっては大変です。遅くとも挙式の2か月前まで、あるいは挙式後に引越しをしましょう。
 引越し日が決まったら、早めに業者を手配します。できれば数社に見積もりを出してもらい、信頼できるところに依頼しましょう。
 自分達でおこなう場合は、車や手伝ってくれる人を手配します。

引越し前に二人でご近所にあいさつを

できれば引越し日の2〜3日前、遅くとも引越しの当日か翌日までには、二人でご近所にあいさつに行きます。あいさつをする先は、マンションやアパートならば両隣と上下の部屋の計4軒、一軒家ならば自分の家の両隣と裏の家、お向かいの家とその両隣の計6軒が基本。タオル、石けん、お菓子など、500〜1000円程度の品を持参しましょう。

引越しにともなう手続きも忘れずに

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 引越しの前後には、役所での手続きのほか、電気、ガス、水道などのライフラインの休止と開通の手続きが必要です。後述のチェックリストを参考にして漏れのないようにこなしましょう。

〜Check Point〜

挙式の2か月前までには引越しを完了させる

挙式直前の引越しは避けるのが基本。直前になってしまいそうなら、式が終わってから引越すほうがベター。

旧居、新居とも必ずご近所にあいさつをする

新居のあいさつまわりは、引越し日の2〜3日前に済ませる。大家さんや管理人さん、旧居のこ近所へのあいさつも忘れずに。

作業リストを作成し手際よく片付ける

荷物の掴包、搬入のほか、諸々の手続きなど、やることがたくさんあるのでリストを作成する。

引越しにともなう各種の手続き

<役所でおこなう手続き>

【同一市区町村への引越しの場合】
●転居届
 引越し後14日以内に提出。印鑑が必要。

【別の市区町村への引越しの場合】
●転出届
 現住所の役所に提出し、転出証明書をもらう。
 引越し日の14日前から受け付けている。印鑑が必要。
●転入届
 引越し後14日以内に提出。転出証明書と印鑑が必要。

ライフラインの手続き

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【電気】
1週間前くらいまでに、旧住所の電力会社に連絡。引越し当日にブレーカーをOFFにする。備えつけの「電気使用開始申込書」に必要事項を記入して投函するか、電話で連絡。HPでも手続き可。

【ガス】
●引越し前:
1週間前くらいまでに旧住所・新住所のガス会社に連絡。引越し当日に閉栓に来てもらう。
●引越し後:
開栓には立ち会いが必要。時間は20〜40分程度。それまでにガス器具を取りつけておく。
【水道】
●引越し前:
1週間前くらいまでに、旧住所の水道局に連絡をする
●引越し後:
元栓を開けて使用。備えつけの申し込みハガキに必要事項を記入して投函するか、電話、HPで手続きをする。

【電話】
●引越し前:
1〜2週間前までに、加入している電話会社に連絡して移転手続きを。NTTは116番へ。
●引越し後:
移転先に電話線が引き込まれていない場合は、工事に立ち会いが必要。早めに予約を。

【インターネット】
●引越し前:
早めにプロパイダーに連絡。カスタマーセンターに電話するか、HPから手続きする。
●引越し後:
引越し先の環境や契約内容によっては、新規申し込みや工事が必要になることも。

【新聞】
●引越し前:
2日前くらいまでに、旧住所の新聞販売店に連絡。移転日と転居先を伝える。
●引越し後:
購読料を引き落としにしていた場合は、新住所の新聞販売店で新たに申し込む。

【郵便】
●引越し前:
1週間前くらいまでに郵便局にある「転居届」に必要事項を記入して窓口に提出。
●引越し後:
旧住所に届いた郵便物を1年間、新住所に転送してくれる。

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