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引越しの半年前から新居探しをスタート

 限られた予算の中で満足のいく物件を探すには、それなりの時間がかかります。
 新居として賃貸住宅を借りるか、マンション・一戸建てを購入する場合は、最低でも引越しの6か月前から物件探しを始めましょう。

周辺環境まで含めて慎重に検討する

 まずはエリア(沿線)、賃貸料(購入なら月々のローン)、間取り、生活環境などについて希望を出し合います。それらに優先順位をつけたうえで、住宅情報誌やウェブサイトをチェックしたり、候補地の不動産屋を訪ねたりして希望に合う物件を探しましょう。
 候補が見つかったら、必ず足を運んで下見するのが鉄則。室内のようすや周辺の環境などを必ず自分達の日で確かめてから契約します。できれば昼と夜、晴れた日と雨の日など、条件を変えて何度か下見することをおすすめします。

家具、家電などは優先順位を考えて購入

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 新居が決まったら、間取りや部屋の雰囲気に合わせて家具や家電などを購入します。あらかじめ必要なものをリストアップし、優先順位をつけておくのがポイント。
 予算を考慮したうえで、むだのない上手な買い物をしましょう。

〜Check Point〜

結婚式の準備と並行して新居探しを始める

挙式・披露宴の準備が忙しくなる前に新居を探す。余裕をもって、引越し予定の6か月前には始める。

物件だけでなく生活環境も念入りに下見する

部屋の間取り図や写真を見ただけで決めるのはNG。周辺環境を含め、自分達の目で確かめてから契約を。

家具や家電などは新居が決定してから購入する

新居の間取りや広さに合わせ、必要なものをリストアップ。置く場所の寸法や高さを測り、コンセントの位置などもチェックしてから購入する。

新居選びのチェックポイント

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場所

・通勤時間
・駅からの距離
・交通の便

予算

・賃料
 (家賃は収入の3分の1以内が原則。管理費や駐車場代なども考慮して)
・入居時にかかる費用
 (敷金、礼金、仲介手数料、日割り家賃など)
・契約更新料、退去時の条件など

生活環境

・スーパーまでの距離、買い物の利便性
・病院、銀行、郵便局、役所などの場所
・治安がよいか、騒音などはないか
・公園、保育所、学校など、子育ての環境

そのほか

・管理人が常駐しているか
・ゴミの収集方法・集積場所
・駐輪場、駐車場

室内

・間取りと広さ
・収納スペース
・日当たり
・冷暖房
・水まわりは清潔か
 水漏れや異臭はないか
・壁や床に傷や汚れはないか

賃貸物件の契約に必要なもの

・ニ人の住民票
・借用人の実印(印鑑証明が必要な場合も)
・保証人1名の実印と印鑑証明
・契約金
 (最大で家賃6か月分。ほかに火災保険料などが必要になることも)

新居を購入する際のポイントは?

長く住むことを想定し、子どものことなども含め、将来についてよく考えたうえで選ぶ必要があります。また、資金計画も大切なポイント。住宅ローンや金利について充分に下調べし、頭金、返済の額、期間、名義などについても話し合っておきましょう。

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