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新生活スタートの1年前〜6か月前

将来設計について話し合い、新居をどうするか決める

親と同居か別居か、別居の場合、家は賃貸か購入かなどを相談します。妻の仕事や子どものことなども含め、将来についてもよく話し合いましょう。

新生活スタートの6か月前

新居を探し始め、物件が見つかったら下見をする
エリア(沿線)、間取り、賃貸料などの希望をまとめ、住宅情報誌などをチェック。不動産屋をまわり、希望の物件が見つかったら下見をします。

新生活スタートの3〜2か月前


新居を決定して契約し、入居日を決める

新生活スタートの2〜1か月前

旧居の片付けを始め、引越しの手配をする
新居で必要なものと不要なものを分別し、荷物の梱包を始めます。引越し業者数社に見積もりを出してもらい、信頼できるところに依頼します。

新居の家具、家電などをリストアップし、購入する

新居の間取りや寸法に合わせて選び、大型のものは引越し日に配達を指定。

新生活スタートの2〜1週間前

役所に転出届、郵便局に転居届を出す
別の市区町村に引越す場合は、役所に転出届を提出します(同一市区町村内の場合は引越し後に転居届を出せばOK)。郵便局への転居届も忘れずに。

電気、ガス、水道、電話などの諸手続きをする
各機関に連絡し、使用停止と移転の手続きを。ガスの開栓は立ち会いが必要なので、転居先のガス会社に連絡して引越し当日に来てもらいます。

新生活スタートの3日前〜前日

新居の掃除を終え、こ近所にあいさつをしましょう

引越し当日

引越し画像5カップル
荷物を搬出、搬入して新居を片付ける
荷物の搬出を済ませたら、旧居の掃除をして部屋を明け渡します。搬入がスムーズにできるよう、新居の家具の配置は事前に考えておいて。

引越し後

14日以内に転入届と転居届を出す
新住所の役所に提出します。国民年金や国民健康保険の住所変更の手続き、免許証の変更に必要な住民票の受け取りなども同時におこないましょう。

婚姻届けを出す
日付にこだわらない場合は、転入届と転居届の提出を同時に済ませるとラク。

運転免許証、銀行口座などの更新と名義変更をする
必要な手続きのリストを作成し、漏れのないようにしましょう。

結婚式・ハネムーン後のあいさつまわりをする

挙式の準備と並行して新生活の準備を開始

 結婚式が終わると、いよいよ夫婦としての新しい生活が始まります。万全のスタートを切るためにも、準備が大切。まずは二人でどんな家庭を築きたいか、将来設計について具体的に話し合いましょう。そのうえで、結婚式・披露宴の準備と並行して、新生活に向けての準備も始めます。

新居への引越しは余裕のある時期に

 新居への引越し時期はカップルによって異なり、それぞれの都合に合わせて決めてOK。ただし挙式直前は準備で忙しいので、この時期は避けるのが賢明です。挙式の2か月前までには引越しを済ませておくとよいでしょう。それが難しければ、挙式後にするのも手です。

ハネムーンの準備も同時に進める

 ハネムーンに行く場合は、その準備も並行する必要があります。すてきなプランを立て、思い出に残る旅行にしましょう。

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