海外挙式の知識と準備、人気エリアを紹介

遅くても半年前までにプランを立て、予約する

 二人でよく相談し、半年前にはプランを確定する。人気の式場は1年前から予約で埋まる場合もあるので要注意。

リーガルスタイル、ブレッシングスタイル、2タイプがある

 日本での婚姻受理証明書が必要なブレッシング(祝福)スタイルに対し、リーガル(挙式する場所の法令にそった式)スタイルは、日本で入籍せずに現地の保険局で挙式前に手続き(平日のみ)します。帰国後、送られてくる証明書を役所に提出して入籍となります。

現地入りしてからのドレス、ヘアメイクは?

 現地で困ったときのためのサポートスタッフがいるので安心です。ただし、現地の言葉でのあいさつやお礼は覚えておきましょう。
■ードレスは?

 入手方法は3つ。おすすめは、日本でドレスを選び、現地の支店で同じ物をレンタルするか、日本でレンタルまたは購入して持参する方法。現地でレンタルするのはサイズがあるかが心配です。
■ーへアメイクは?
 プロデュース会社が手配してくれるのが一般的。ただし日本人ス タッフでない場合は、国内でのリハーサル写真を見せるなど工夫を。

海外結婚式のチェックポイント

結婚チェックポイント

■それぞれの親や親族に海外で挙式することを報告
具体的に準備を進める前に、必ず親や親族に連絡。招待予定の方々に都合を伺う。

■旅行代理店やプロデュース会社を選び、相談する

それぞれの会社のパックプランを比較し、見積もりをとる。アレンジやオプションの有無も考慮して検討する。

■その国や地域のマナーや日本人の挙式回数を調べる
ハワイはア口八が正装など、国や地域独自のマナーをチェック。日本人の挙式回数など受け入れ頻度も確認。

海外挙式の知識と準備、人気エリアを紹介

人気のエリア

※時差は日本標準時に対しての時差です。サマータイムにご注意ください

ハワイ

時差:-19時間
青い海が美しいリゾートウエディングが魅力。日本語が通じるので、両親や友人も安心。〈メリット〉のどかで開放的な風景を満喫できる
〈デメリット〉日本人の挙式が多く、日程や会場が重なりがち

オーストラリア

時差:-1~+1時間
大自然あり、ヨーロッパ的な街並みありで、アクティビティも充実。時差が少なく疲れにくい。
〈メリット〉時差が少なく、1日の挙式数も少ない
〈デメリット〉日本と季節が逆のため体調管理が重要

ヨーロッパ方面

時差:-9時間(ロンドン)
伝統ある教会や、中世の面影が残る古城や宮殿でロマンチックな式を挙げられる。
〈メリット〉歴史と文化に彩られた街並み、建物が堪能できる
〈デメリット〉リーガルウエディングは基本的にできない

カナダ

時差:-12~17時間
雄大な山並みを望みながらの挙式が人気。冬はスキーやオーロラ鑑賞もできる。
〈メリット〉自然豊かでアクティビティも充実している
〈デメリット〉バンクーバーでは天候のいい夏に挙式が集中する

海外ウエディングのタイムスケジュール

1年〜7か月前
情報収集。見積もりをとったりしてプロデュース会社を数社にしぼり込む。挙式会場の日程確認やゲストの出欠を打診する。

6〜4か月前
手配を進める。手配会社に申込金を払い、パスポートを用意する(ブレッシングウエディングは婚姻届を提出後、新しい姓で)。

2か月〜1週間前
プランの最終確認。疑問や不安なことは解決しておく。手配会社に全額支払う。エステなどもこの時期に。

出発当日
パスポート、クレジットカード、戸籍抄本など荷物の最終チェック。とくに、結婚指輪がないと挙式できないので注意。同行者との待ち合わせも再確認する。

こんなときはどうしたらいい?

【飛行機が欠航するなど現地にたどりつけなそう…】

・天候不良で欠航する場合を考えて現地到着2、3日後の挙式がおすすめ
挙式に間に合わないときは、空き日程や時間に振り替えできるか確認し、同行者やゲストにも至急連絡。現地到着後すぐの挙式は、体調のことも考え避けたほうが無難です。

・テロや疫病など緊急事態の相談は代理店やプロデュース会社に
つねに式を挙げる国の情勢はチエツク。自己判断による中止や延期はキヤンセル料が発生する場合もあるので、被害の大きさや状況を手配会社と相談し、冷静に考えて決断を。

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