洋装の選び方(3)ーカラードレス、マタニティドレス

披露宴の時間帯によってカラードレスを選ぶ

 多くの人がお色直しとして着用するカラードレスは、披露宴の時間帯によって種類が異なります。昼の披露宴に着用する「アフタヌーンドレス」は、肌の露出が少なく、綿やレース素材のものが一般的です。夜の披露宴の場合、「イブニングドレス」が正礼装。そでなしで、露出が比較的高いデザインのロングドレスです。準礼装とされる、「カクテルドレス」でもOKです。
 迷ったときは、ウエディングドレスとは異なるタイプにするのがおすすめ。顔色や肌が美しく見えるものを探しましょう。

カラーによって異なるドレスの印象

ピンク系

日本人の肌色に合う人気色で、オレンジがかったサーモンピンクや、光沢のあるパールピンクのドレスが人気です。ただし膨張色なので、体形が気になる人は注意しましよう。

ブルー系

清潔感のある寒色のブルーは、体形を気にする人も着やすく、とくに淡いペールブルーのドレスは幅広い世代に人気です。濃いブルーは、暗い印象にならないようなメイクやブーケに。

レッド系

インパクトがあり、クリスマスシーズンはとくにおすすめです。色白の人は、ドレスがより映えます。大人っぽい印象にしたい人は、ワインレッドもおすすめです。

イエ口ー系

どんな肌の色にもなじみやすいのが特徴です。鮮やかなイエローは元気いっぱいのイメージ、淡いイエローは上品でやわらかい印象を与えます。

パープル系

濃いパープルは優雅で大人っぽい印象です。淡いパープルは、かわいらしいイメージになり、肌の白い人に似合います。

オレンジ系

表情を明るく、健康的に見せてくれます。どんな肌の色にも似合い、明るく元気な印象を与えます。

ブラック・グレー系

敬遠されがちですが、最近は明るい色のスパンコールやレースを使ったデザインも多く、シックで上品なイメージになります。

グリーン系

種類が豊富で、日本人の肌になじみやすい色です。秋冬に似合う深いグリーンは落ちついた雰囲気ですが、暗く見えてしまいがちなのでブーケを華やかに。

ゴールド系

シャンパンゴールドやオレンジゴールドなど、ベージュに近いものが人気。日本人の肌色によくなじみ華やかで上品な印象です。

おめでた婚のマタニティドレスは着心地のよいものを

洋装の選び方(3)ーカラードレス、マタニティドレス
 最近ではマタニティドレスを扱うショップも多く、デザインも豊富です。おなかのふくらみがなるべく目立たず、体への負担が少ないドレスを選ぶことがポイントです。
 マタニティドレスでなくても、ワンサイズ上のドレスを選べば対応できます。お腹を締め付けない、Aラインドレスやプリンセスラインのドレスが適しますが、ふんわりとした素材はかえっておなかのふくらみを目立たせてしまうので、素材選びにも気を配るといいでしょう。
 試着時には、着席したときに苦しくないかも忘れずにチェック。また、おなかや胸のふくらみ方は変わりやすいので、挙式の1週間前に最終フィッティングをします。

マタニティドレスの選び方

背中

おなかのふくらみに合わせられるよう、背中の部分が伸縮するシャーリングが施されているドレスを選びます。

ブーケ

おなかをさりげなくカバーするブーケは、ボリュームのあるものがおすすめです。

胸元

妊娠するとバストに張りが出るので、ドレスの似合う体形になります。ただしサイズが変わりやすいので、試着時に確認を。

ペたんこにはしないまでも、安全のためヒールの低いものにしましよう。靴に合わせて、ドレスの丈は少し短めにします。

インナー

妊婦さん専用のマタニティインナーであれば、おなかを締めつけすぎないので安心。おなかを下から支え、姿勢も保ちやすくなります。

ポイント

・1週間前に、再度フィッティングをおこなう
・レンタルであればサイズ直しができるドレスを
・ふんわりした生地より少し張りのある生地のほうがおなかをカバーできる
・試着時に着席してみて、苦しくないかもチェック

次のコラムを読む→【ウエディングドレスの選び方】

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