洋装の選び方(1)ーマナー試着

最低限のマナーを守ったドレスを選ぶようにしましょう。

 ウエディングドレスは、長そでで足が隠れるぐらいの丈のあるものが正式。腕が出るデザインであれば、白の長手袋を着用するのが一般的です。
 とくに教会で挙式する場合、神の前で肌をさらすことはタブーとされているので、肩や背中が開いたドレスは避けたほうが無難。また本格的な挙式であれば格式の高い、床まで届くロングベールを着用するのが正式です。
 しかし宗教色の薄い日本では、好きな衣装を着る人も多いようです。最低限のマナーは守り、好みのドレスを選ぶとよいでしょう。

試着の際はカメラで撮影しておく

 ウエディングドレスにはさまざまな種類があるので、まずはカタログや雑誌などで情報を収集して、イメージがある程度固まったら、予約し試着してみましょう。
 気になる部分をカバーできるドレスを選びがちですが、思い切って出したほうが目立たないことも。自分の体形に合うかを確かめ、気になる部分はお直しできるか確認しましょう。
 また試着の際は、全身や後ろ姿など、さまざまな角度から撮影しておくと便利。あとで比較できて、小物やヘア&メイクを決める際にも役立ちます。

衣装選びの注意点

会場によってはマナーに厳しいので注意
由緒ある教会など、肌の露出をNGとする会場もあるので、事前に確認する。
試着するときは写真撮影をしておく
試着のときに写真を撮っておくと、あとで比較ができて便利。体形の気になる部分や自分では見られない角度からもチェックする。
会場の雰囲気に合ったドレスを選ぶ
会場の広さや雰囲気を考慮して、ドレスを選ぶことも大切。試着の際は会場のパンフレットを持参するとよい。

試着のときはここをチェック!

洋装の選び方(1)ーマナー試着

首元 デコルテの見えぐあいで、太って見えることもあるので注意。フェイスラインがきれいに見えるかをチェックしましょう。また、おじぎをしたときに、苦しくないかも確かめて。
ウエスト ウエストがきつすぎるとシワが寄ったり、気分が悪くなったりすることもあるので、少し余裕のあるものを。ウエストの位置が高すぎたり低すぎたりしないかもチェック。
丈の長さ 挙式時に履く予定のものと同じ高さのヒールを履いてみて、丈をチェックします。歩くシーンが多いのであれば歩きやすい、少し短めの丈にするほうがベター。
アームホール ノースリーブやビスチェタイプは、ずり落ちないかをチェック。わきの下からインナーやお肉がはみ出ていないかも見ます。そでつきは、腕をまわしてきつくないか確かめます。
ヒップ ヒップがきつすぎると下半身が目立ち、ゆるすぎるとスカスカして貧相な印象を与えます。歩いたりおじぎをしたりして、フィット感を確かめましょう。
バックスタイル 自分では確認しにくいので、同行者にバックスタイルやシルエットを確認してもらいましょう。下着のラインが見えないかも忘れずにチェックします。
バスト 胸元が浮きすぎていないか、きつくて横ジワができていないかをチェックします。おじぎをしてみて、インナーが見えないかも確認しましょう。
そでの長さ ひじを曲げたり伸ばしたりして、長さや太さ、広がりぐあいをチェック。そでの長さによって印象がかなり変わるので、自分に合う長さを見つけましょう。

試着時に持っていくと便利なもの

  • カメラ
  • ストッキング
  • ストラップなしインナー
  • バレッタ(髪どめ)
  • 会場のパンフレット
  • メモ帳
  • 気に入ったドレスの切り抜き

試着は女友達と行くのがベスト

衣装に関して的確なアドバイスをしてくれるのは、やはり同性である女性。試着に行くときは、女友達について来てもらうのがおすすめです。母親や姉妹などでもいいでしょう。というのも、ドレスに関して男性はなかなか意見を言いづらいもの。試着した姿を新郎には見せず、挙式のときに初めて新郎に花嫁姿を見せるのも、楽しみが増えておすすめです。

次のコラムを読む→【どんな衣装がいいか考えてみる】

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