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小物やドレスインナーでドレスをより美しく演出

 どんな小物をつけるかによって印象はがらりと変わるので、小物選びも慎重にしたいもの。

ドレスのセットプランに含まれている場合もありますが、変更すると追加料金がかかることも。

ドレスを調達したお店以外で頼むときは衣装の写真を持参し、ドレスに合う小物を探しましょう。

 また、ドレスのシルエットを美しく見せるには、ドレス用のインナーが不可欠。着用したときの差は歴然です。

気になる部分を補整してくれるので、ドレスのデザインと、自分の体形に合ったものを購入しましょう。

ブーケ選びはドレスとの相性が肝心

結婚式のブーケ
 挙式のときに持つブーケは、白い花をメインにするのが一般的で、お色直しのときは別のブーケを用意することが多いようです。

さまざまな種類があるので、ドレスに合った形や色を選びましょう。

 また、新郎の胸に挿すブートニアはブーケと同じ花を使用します。

小物にサムシング・フォーを

サムシングフォー
 結婚式に身につけると幸せになるとされているヨーロッパの言い伝えがあります。

「古いもの」「新しいもの」「借りたもの」「青いもの」の4つのものを、小物などに取り入れるとよいでしょう。

〜Check Point〜

花嫁の小物

ドレスを引き立てる小物を選ぶ

ドレスの印象を大きく左右する小物は、会場の雰囲気などにも考慮し、納得のいくものを選ぶ。

ドレスインナーで体形を補正

美しいシルエットをつくるなら、補整効果の高いドレスインナーがおすすめ。

ドレスに合わせたブーケを1か月前までにオーダー

挙式には白い花をメインにしたブーケが基本。ドレスに合った形のブーケを、挙式1か月前にはオーダーする。

ドレスの小物

ヘッドドレス

ヘッドドレス

花嫁の頭飾りで、ティアラやクラウン、ボンネ、生花などがあり、アイテムによって印象が大きく異なります。

ヘアスタイルやドレスとの相性も考えて選びましょう。

手袋

キリスト教式では、二の腕まで隠れる白い手袋を着用するのが一般的です。

白といっても色合いはさまざまなので、ドレスの色を確認して選びましょう。夏なら短いレースの手袋でもOK。

ベール

教会での挙式には、シンプルなロングベールを着用するのが一般的です。

そのほかの会場ではドレスとのバランスを考えて長さを選びましょう。

アクセサリー

ネックレスやイヤリング、チョーカーなどを身につけます。シンプルで上品なものを選びましょう。

挙式にはパールやプラチナ、シルバーなどが基本です。

インナー類

ブラジャー、ウエストニッパー、ガーターベルトの役割を果たす「スリーインワン」が主流で

ウエストを引き締めてバストアップする効果があります。

そのほかドレスのス力ートにボリュームをもたせる「パニエ」や、ウエストのくびれをつくる「ニッパー」

ヒップアップ効果のある「ロングガードル」などもおすすめです。

ドレスを美しく着こなす強い味方なので、合ったものを選びましょう。

ブーケの選び方とポイント

ブーケのポイント

オーダーは遅くても挙式1か月前に

ブーケは、雑誌や力タログを参考にしてイメージを固めましょう。

会場でオーダーするか、外部の装花屋でオーダーするかも決め、遅くても挙式1か月前には手配を。

ドレスとのバランスを考える

ドレスのタイプによって、似合うブーケの形が異なります。

たとえば細身のドレスにボリュームのあるブーケを合わせると、ブーケだけが浮いてしまうことに。

装花屋にお願いするときは、ドレスの写真を持参しましょう。

会場の雰囲気に合うものを

ドレス同様、会場の雰囲気や広さを考慮して、ブーケを選びましょう。会場が広ければ

遠くからでも目立つようなボリュームのあるものがベター。

会場のテーマカラーと合わせてもよいでしょう。

季節感のある花を

ブーケの形を決めたら、使用する花を考えます。

ブーケの形によって使える花材がある程度限定され、希望の花が挙式時期に入手できないこともあるので注意しましょう。

季節の花をメインにするとすてきです。

生花の美しさを保てるプリザーブドフラワー

生花に特殊加工を施したプリザーブドフラワーは、枯れることなく数年間は生花のような美しさを保ちます。

ブーケを記念品としてとっておけることから人気があり、数か月前からつくっておけるメリットもあります。

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