招待客の検討ー招待客数ー

おおまかな招待客数がわからないと会場は決められません。
会場によって収容人数は異なるので、ある程度正確な招待客数がわかっていないと予約がとれません。人数をいいかげんにカウントしていると、あとで会場を変更しなければならなくなる場合もあります。正式に招待状を発送する際にも必要になるので、この段階で招待客リストをつくっておくことをおすすめします。
人数調整が必要なときに、追加でだれを呼び、だれを呼ばないのか考えることができるよう、10人くらいの増減を日安に余裕をもたせてリストをつくりましょう。

優先順位をつけて調整していく

 来てほしい人すべてを呼ぼうとすると、どうしても人数がオーバーしてしまいます。自分達が希望している披露宴の規模を考えながら、人数を調整していく必要があります。
 呼ぶべき人を優先してピックアップしていき、余裕があれば、そのほかの呼びたい人に広げていくようにしましょう。

~Check Point~

招待したい人をリストアップする

親戚、会社関係、友人などに分けてリストをつくる。

親戚関係は親に相談して

招待する親戚については、親にチェックしてもらい、漏れがないように。

絶対に呼ぶ人、できれば来てほしい人に分けて調整を

主賓として呼びたい人、絶対に外せない人を先に選び、そのあとで招きたい人をピックアップしていく。

アンケートからわかる招待客

結婚式に何人招待しましたか?
・30人未満:8.0%
・30人~50人未満:14.4%
・50人~70人未満:30.4%
・70人~90人未満:28.8%
・90人~110人未満:12.8%
・1100人~130人未満:0.8%
・130人以上:4.8%

50~70人未満という人がもっとも多く、次いで70~90人未満という結果に。平均招待客数は70人前後ですが、およそ倍の130人以上を招いた人もいれば、30未満で少人数での披露宴だった人もいます。

招待客の内訳は?
・親族:38.8%
・同僚・上司:20.5%
・友人:1.81%
・親の友人・知人:10.5%
・そのほか:12.1%

呼ぶべき人が多く、友人など呼びたい人を自由に呼べない場合が多いようです。招待客数を抑えざるをえない場合、親戚を夫婦単位でとらえ、叔父夫婦を呼んだらいとこは呼ばないなど基準をつくるのがポイントです。

招待客の検討ー招待客数ー

たくさん招待したいときは二部制にしても

 会場の設定した収容人数に対し招待したい人が多すぎる場合、午前中は親族中心とし午後は友人関係を招くなど、披露宴を二部制にするのもひとつの手。招待客を2倍呼べ、顔ぶれに合わせた異なるおもてなしが可能になります。

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