披露宴スタイル~着席スタイル~

どんなテーブル配置でも親はいちばん遠くに

 披露宴の席次は、新郎新婦(媒配人夫妻も含む)が座るメインテーブル(高砂)との距離が近いほうが上席、もっとも遠い席が下席になります。主賓、会社の上司や恩師、仕事関係者、友人、親族、きょうだいの順に下がり、二人の親が末席となります。これは、親はゲストではなく、ホストであることをあらわします。

~気づかい~

知り合いのいない招待客へ配慮する

 席次は、新郎新婦との間柄や社会的地位、役職などの肩書だけでなく、各テーブルがなごやかな雰囲気で、会話が弾むようにすることが大切です。とくに知り合いのいない招待客は、年齢や業種、立場が近い人と同じテーブルにしましょう。同じテーブルになる人にも声をかけてほしいと、事前に伝えておくとよりていねいです。

席次表は肩書や名前に間違いがないか確認

 肩書や名前の誤字脱字、席の位置関係の誤りは、招待客に対してとても失礼にあたります。 一度や二度のチェックではなく何度も確認。チェックする人も多いほうが間違いをなくせる確率がアップします。親や友人にも協力してもらうのも一案です。

~Check Point~

「ちらし型」「晩奪会型」などテーブルの配置を決める

会場の広さや招待客の人数に応じて、新郎新婦が座るメインテーブル(高砂)が見えやすい配置にする。

人間関係や肩書に注意して席次を決める

テーブルには上席、末席があるため、肩書を入念にチェックして、席次は慎重に決める。仲の良し悪しも念頭に。

挙式2か月前を目安に席次を決定する

招待状の返事しだいになるが、席次表の印刷や司会者、カメラマンへの配付が必要なため、早めに準備しておく。

披露宴スタイル~着席スタイル~

おもな席次のスタイル

配列は違っても考え方は同じ。ただしメインテーブルが見えにくい席は、位置を少しずらすなど気配りを

ちらし型(円テーブル)

新郎新婦が見やすいスタンダードスタイル
どこからでもメインテーブルに近い、会場中央が上席となる。

○メリット
*隣の人とのあいだがゆったり
*メインテーブルが見やすい

●デメリット
*席数があまり確保できない
*和食のセッティングがしにくい

餐会型(長テーブル)
「ちらし型」より多くの人をもてなせる
別名「流し型」「くし型」。長テーブルを平行に配置し、ちらし型より大人数にできる。あまりキツキツにならないように注意。

○メリット
*席数を多くとれる
*和食のセッティングをしやすい

●デメリット
*メインテーブルを見にくい
*隣の人と腕がぶつかる場合がある

親御さまへのアドバイス

ホスト側でもっとも動ける立場。 節度ある態度&気配りが大切

孤立している人や困っている人、体調のすぐれない人はいないかチェック。親族でマナーに外れそうな人がいたらさりげなく注意するなど、つねに会場全体に目を配りましょう

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