実際に会場を予約する

結婚式場の予約は内金を支払って予約成立となります。
 検討を重ね、両家の親の賛成も得られたら、いよいよ正式予約の手続きに進みます。挙式・披露宴の費用の一部、一般的には10万円程度を支払います。金額は会場によって異なるので、事前に確認して用意しましょう。
 内金は、最終的には必要な支払い総額から差し引かれるので安心してください。
 正式予約後はキャンセル料が発生し、内金がその支払いにあてられることもあります。予定日に近づくとキャンセル料も上がっていきます。キャンセル料の設定も会場によって異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

本予約を済ませたら具体的なやり取りがスタート

 予約が成立すると、会場側の担当者(プランナー)が決まります。この先は、この担当者に相談しながら準備を進めていくことになります。披露宴が終了するまでサポートしてくれることになるので、遠慮せずに自分達の意見を伝えていきましょう。

本予約に進む前に親の了解を得ること

本予約に進むとキャンセル料が発生してしまう。あとで反対されることのないように、必ず親の了解を得ておく。

正式予約の際には内金が必要

会場によって金額設定は異なるが、平均5万~10万円くらいの内金を支払い、正式予約となる。

実際に会場を予約する

会場との打ち合わせの流れ

1.招待状の作成(3か月前くらい)
 招待客リストを会場側に渡し、業者に発注し制作してもらう。

2.料理・飲み物の決定(2か月前くらい)
 試食し、料理のコースを決定。
 アレルギーのある人に特別メニューが必要な場合は相談する。

3.席次決定(2か月前くらい)
 出欠の返事が来たら招待客人数を確定させる。
 会場から配席表を出してもらい、席次を決めていく。

4.装花の決定(1か月前くらい)
 どこに、どのようなイメージの装花を施すか
 担当者と相談し、装花スタッフに伝えてもらう。

5.進行の打ち合わせ(2週間前くらい)
 披露宴のプログラムを確定させ、進行表を会場側につくってもらう。

6.最終リハーサル(前々日くらい)
 当日の一連の流れを通しでおこなう。
 司会者は立ち会わない場合が多い。

最初の打ち合わせで具体的な話をするために

担当者との打ち合わせは、通常3~5回と限りがあります。その最初の回を実りあるものにするために、最低限以下の内容は伝えられる準備をして臨みましよう。

・結婚式の規模(招待客数や予算など)
・招待客の層(年齢や雰囲気など)
・どんな結婚式にしたいか
・どうしても譲れないことは何か

次のコラムを読む→【気に入った会場は見積もってもらう】

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