954f9d372媒酌人(婚約以降へ)への依頼仕方0d3c175d941ec67b27ae3db_s

媒的人へはなるべく 早めに打診

仲人を依頼する場合は、併せてお願いしておきましょう。結婚式当日だけの媒的人(頼まれ仲人)を立てる場合は、日取りを決める際に意向を伺う必要があります。
結婚が決まったら、媒酷人をお願いできるかどうか、なるべく早く電話などで打診しましょう。

正式に依頼するときは 二人そろって

承諾をもらったら、二人で先方に出向き、正式な依頼をします。できれば、挙式を考えている月の半年前までには返事をもらいたいものです。このときに、二人のプロフィールやなれそめなどを書き出したものを準備して渡します。
 挙式の日取りなどの都合も伺っておきましょう。

結婚式の招待状は再度出向いて 直接手渡す

媒酌人の都合を聞いたうえで、日取りや会場を決定します。招待状ができ上がったら、それを持参し、二人で再度あいさつに伺いましよう。
 このときに、式のくわしい内容を報告し、どのように進めたらよいか相談します。以降、準備を進 める際、迷ったときや問題に直面したときにも意見を仰ぎ力を借りるようにしましょう。

~Checkpoint~

婚約を報告し媒酌人を依頼できるか内諾を得る

結婚が決まったら、なるべく早めに打診する。日取りを決める前に内諾を得るのが鉄則。

内諾を得られたら二人で出向いて正式に依頼

相手の了解が得られたら、あらためて正式にお願いするために、二人でそろってあいさつに出向く。

日取りが決まったら再度あいさつに伺う

媒酌人の都合を聞いたうえで日取りを決める。招待状の準備ができたら、直接持参。

媒酌人(婚約以降へ)への依頼仕方

内諾を得る方法

離れている方には手紙で

恩師や離れている親戚にお願いするときには、まずは手紙で婚約の報告をし、媒酌人をお願いできないかを打診します。そのうえで、電話をかけて返事を聞くようにしましょう。
手紙に書く内容

*婚約の報告
(同じ会社の○○さんと婚約いたしました)
*結婚式を予定しているということ
(来春挙式したいと考えています)
*媒酌人をお願いしたいということ
*返事をいただいてから、あいさつに伺いたいということ
*返事をどのようにもらいたいか
(後日、こちらからご連絡を差し上げます)

職場の上司などには口頭でも

毎日顔を合わせている上司などにお願いするときには、直接打診をしても構いません。
了承を得たら、二人でお宅に同って、あらためて正式にお願いするようにしましよう。

NGマナー

日取りが決定してから、媒酌人の依頼をする

媒酌人に依頼する前に日取りを決定してしまい、「○月○日にお願いします。」という依頼の仕方は失礼にあたります。たとえば、人気の会場で空いている日が少ない場合であっても、本予約の前には必ず伺いを立てましょう。「○月○日ごろを考えているのですが、いかがでしようか」と相手の都合に合わせる尋ね方がふさわしいでしょう。

媒酌人を立てない場合は

だれが代わりをするか考えて

本来媒酌人がおこなう役割は、ほかの人が代行したり省略したりできます。最近の披露宴では、結婚報告は新郎や司会者が最初のあいさつで、新郎新婦の紹介は司会者や友人代表がおこなうことが多いようです。

次の記事を読む→ 婚約と結納とは?

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