媒酌人を依頼するか、検討する

仲人・媒酌人を立てる意味を理解して立てるかどうか判断を

 「仲人」はお見合い、結納から、挙式・披露宴までを取りしきるお世話役です。最近では見合い結婚が減るとともに、カジュアルな結婚式が増えてきたため、立てないことが多くなりました。近年、結納から仲人を立てておこなう人は、結納をおこなった人のうちおよそ1割程度といわれています。
 「媒酌人」は挙式当日だけ、両家の代表として、この結婚をとりもつ重要な役割を担います。媒酌人の役割も、挙式当日、ほかの人が代行することが多くなっています。両家がしきたりを気にせず、それで納得しているのであれば、仲人や媒酌人を立てる必要はないでしょう。

仲人・媒酌人は末長く見守ってもらえる方に

 結婚式当日、仲人や媒酌人は、結婚式に立ち会い、披露宴で結婚の成立を報告する重要な役割を担います。新婦は母親に代わってさまざまなことを気づかってもらうことになります。心から信頼できる人にお願いしましょう。

■こんな人に頼んでいます
・恩師 ・親しい親戚 ・新郎の上司 ・親しい先輩
・友人夫妻 ・新婦の知人 ・キューピッド役など

~Checkpoint~

■媒酌人(仲人)を立てる意味を理解し、検討する
媒酌人は、二人の結婚をとりもつ人。滞りなく式を進める役を担う。

■人選も含め両家で相談して決める
主催者側の代表となる媒酌人を立てるか立てないかは、両家の問題。

■媒酌人の役割は代行できる
媒酌人を立てない場合は、その役目をだれかが代行したり、省略したりする。

媒酌人を依頼するか、検討する

仲人はかかわる段階によって呼び方が異なる

●本仲人:縁談から挙式・披露宴までを通してお世話します。
●下仲人:縁談から婚約までをお世話します。
●仲人:婚約から挙式・披露宴までをお世話します。結納では中心となって進行します。
●媒酌人:挙式・披露宴当日に、結婚の証人となり、招待客をもてなす役も果たします。媒酌人夫人は、新婦の体調や化粧崩れなどを、母親代わりとなって気づかう役目もあります。

結婚式の媒酌人を依頼するなら、こんな方にお願いを

・ご夫婦ともに、またはどちらかを知っている
・人生経験が豊富
・心から尊敬できる
・将来自分達もこうなりたいという理想的な夫婦関係を築いている
・結婚式後も末永くお付き合いできる

社会的地位や名誉を重視し、会社の上役に媒酌人をお願いしてきたのは、昔の話。最近は、恩師や親戚などにお願いするケースも増えました。二人が心から信頼している人、結婚式のあとも長くお付き合いさせてもらいたい人であれば、だれでも構わないでしょう。

新婦側の知人に頼んでもOK?

最近は、新郎側、新婦側ということをあまり気にしません。新婦側に適任者がいれば、ぜひお願いしましよう。

次のコラムを読む→ 【媒酌人への依頼の仕方】

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