婚約から結婚式まで
婚約してから結婚式、また入籍して正式に夫婦になるまでに気をつけておいて欲しいことをご紹介します。

結婚式の1年から7ヶ月前

結婚前に両親に挨拶

両家にあいさつに行き、結婚の承諾を得る。

結婚を決めたらなるべく早めに。清潔感のある服装でマナーを守り、好印象なふるまいにしましょう。和婚にするのか、教会で結婚式を挙げるのかを決める前に結婚の承諾を得ましょう。

婚約スタイルについて相談し、決定する

ここから和婚やキリスト教式結婚式にするのか、また結納、両家の顔合わせを兼ねた食事会、婚約披露バーティーなど、婚約の形 はさまざま。二人だけで決めず、両家の親にも相談することが大切です。

結婚式の6~9ヶ月前

《結納をする場合》仲人を立てるか相談し、立てる場合は依頼をする

最近は仲人を立てない略式結納が主流。仲人を立てる場合は職場の上司や恩師、親戚など、家庭円満で信頼できる人に早めに依頼しましょう。

結婚式の7~4ヶ月前

結婚式の準備・相談

結納または食事会の日時と場所を決め、予約をする。

日柄や出席者の都合を考慮して日時を決定します。結納はホテルや結婚式場の「結納パック」が便利。食事会はレストランや料亭の個室が最適です。

《結納をする場合》結納品を購入する

結納品の内容や贈り方は地域によって異なります。関東式の場合は男女が贈り合うので、双方が結納品を用意。関西式の場合は男性側が用意します。

《結納をする場合》結納金、結納返しを新札で用意する

結納金は男性の月収の2から3か月ぶんが目安。関東式では、女性から結納金の半額程度の結納返しを贈るのが一般的ですが、最近は結納返しをしないことも多いよう。関西式では結納返しはなしか、結納金の1割程度。

《結納をする場合》目録など、必要な書類を用意する

「目録」「受書」「家族書」「親族書」の4つの書類が必要。目録と受書は、市販の結納品セットに含まれているものを利用すると便利です。

婚約記念品について相談し、購入する

男性から女性への記念品は婚約指輪が定番。女性からは、腕時計や洋服などを贈るケースも増えています。

結納または食事会の服装を準備する。

略式結納の場合は、準礼装か略礼装が一般的。食事会は会場の雰囲気に合った服装にします。いずれの場合も両家で「格」を合わせることが大切です。

結婚式の6~3ヶ月前

結婚式前の結納・食事会

結納または食事会をおこなう

婚約披露パーティーや婚約式をおこなう場合もこの時期に。これらの儀式をおこなうことで婚約がより確実なものとなり、結婚への自覚も深まります。

婚約通知状を発送する(必要な場合)

婚約から挙式まで間がある場合は、披露宴の招待状を送る前に八ガキなどで婚約を知ら
せるのもおすすめ。友人、親戚などごく親しい人に送ります。

双方の親も交え婚約形式について相談

結婚は本人達だけの問題ではなく、双方の家族にとっても重要なこと。結婚の意思を固めたら、まずはお互いの家を訪問して親に相手を紹介し、結婚の承諾を得る必要があります。
その後、両家の親も交えて結納をするかどうか話し合います。結納をしない場合は、代わりに両家の顔合わせの食事会や婚約披露パーティーなどをおこなうか検討しましょう。
結婚式スタイルを和婚にするのか教会で行うのかも相談すると良いでしょう。

結納や食事会は 結婚式の6から3か月前に

結納や両家の食事会、婚約披露パーテイー、婚約式などの婚約儀式は、結婚式の6から3か月前におこなうのが一般的です。当日までの段取りを整理し、会場探しや予約、結納品、婚約記念品、服裝の準備などを余裕をもっておこないましょう。仲人を立てて結納をおこなう場合は、早めに依頼することも忘れずに。婚約通知状を出す場合は、遅くとも挙式の3か月前までには発送しましょう。

次のコラムを読む→ 【婚約者の実家に訪問する前にしておきたいこと】

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