人前式の証人

親族や友人が二人の結婚の証人に

 宗教にとらわれず、自由なスタイルで二人に合った演出が楽しめる人前式。神仏ではなく、参列する親や親族、友人らに結婚を誓い、その証人になってもらいます。「オリジナリティあふれる挙式にしたい」という個性派カップルのほか、「両家の宗教上の違いでもめそう」という場合の解決策にもなりうるスタイルです。

形式が自由な結婚式だからこそセレモニー要素は重要

人前式のセレモニー
結婚式スタイルを自由にアレンジできるとはいえ、結婚式らしい神聖な雰囲気は大切です。結婚指輪の交換や結婚誓約書への署名などセレモニー要素は欠かさず取り入れて。 神父や斎主など聖職者が式を進行しないため、司会者選びも肝心。
 最近は会場も司会者(プロ)も人前式慣れしているので、いろいろ相談してみましょう。

形式は自由でもひとつは取り入れたいセレモニー(儀式)

○誓いの言葉の朗読
○婚姻届(または結婚誓約書)への署名、押印
○指輪の交換

Check point

■お互いの親に人前式の魅力を伝える
年配の方にはまだなじみの薄い結婚式スタイルである「人前式」について、お互いの親にきちんと説明し、了承してもらう。

■結婚式の目的(テーマ)に合った演出を考える
あれもこれもと演出を盛り込みすぎ ず、式のメインテーマ (何に結婚を誓 うか) を決め、それに合った演出を考 える。

■友人やプロデュース会社などサポートしてくれる人を探す
独自の演出の際に相談役がいると心強 い。とくに特殊な会場での挙式は、専 門のプ口デ그ース会社への依頼も検討。

先輩花嫁に聞きました 結婚式を「人前式」にしてよかったこと、大変だったこと

人前式にして良かったこと

よかったこと、うれしかったこと

友人との絆が強くなりました K.Oさん(25歳)
「参列してくれた友人達 から”結婚の証人になるって、とっても信頼されている気がする”と喜んでもらえました」

アットホームな挙式になりました S.Sさん(29歳)
「宗教上のいろいろなしきたりを気にすることなく、オリジナリティある演出ができ、式は終始アットホームでした」

二人で考えた誓いの言葉に感動 R.Tさん(24歳)
「何度も文面を考えなおしてできた誓いの言葉。挙式中、読んでいるうちに胸がじ〜んとしてきて、夫婦になる実感がわきました」

大変だったこと、困ったこと

演出の好みでもめちやいました A.Iさん(28歳)
「彼は和装、私はウエディングドレスを希望。前撮りを和装にすることで落ち着きましたが、落ち着くまで・・・・・・大変でした」

打ち合わせに手間取りました Y.Nさん(30歳)
「参列する友人数人の協力が必要な演出だったのですが、打ち合わせや準備の時間がとれなくて。疑りすぎも考えものですね」

司会者が緊張のあまり頭真っ白 T.Hさん(23歳)
「二人の共通の友人に司会を頼んだのですが、友人も初めての大役でミスの連続。かえって私達が冷静になれました(苦笑)」

おもな手づくりアイテム

■ウェルカムボード(ドール)
■席礼
■席次表
■リングビロー
■ウエディングケーキ

プランナーのadvice!

手づくりで人前式を成功させるポイントです!「何もかも自分達で!」と思っても、準備は予想以上に手間と時間がかかるもの。式が近づくにつれ、手がまわらなくなるのもよくある話です。まずは優先順位を整理。手伝ってくれる人を募り、手づくりするアイテム数を減らすなど、がんばりすぎないことが大切です。

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