結婚式の二次会

スムーズな二次会

結婚式・結婚披露宴のあとは二次会を行いますが、幹事の方や二次会会場の方と連携してスムーズに進められるように計画を立てたいですね。

招待客数・会費・開始時間などを幹事に伝える

会費は5千〜8千円くらい、開始時間は披露宴終了2時間前後を目安に考え、幹事に相談。

二次会のイメージを幹事と共有する

幹事に任せっきりにせず、どんな二次会にしたいのか、イメージやアイデアは惜しまず伝えて。ゲームや演出を盛り込んで、出席者全員に楽しんでもらえる内容に。

会費や開始時間を伝え内容を打ち合わせる

 決定の負担が大きい、「会費」「開始時間」「会場」くらいまでは、自分達で考えましょう。

 会費は、出席者の負担にならない額に抑えます。さらに女性はお酒をたくさん飲まないので、男性 よりも何割か低めに設定するなどの配慮をしましょう。

すべてを会費でまかなうのではなく、足りな いぶんは新郎新婦が出す考えがあることも幹事に伝えておきます。

 開始時間は、披露宴が押すことや出席者が少し休憩を挟める2時間前後くらいで考えます。

 会場は結婚式二次会の雰囲気を決める要素でもあるので、披露宴会場から近く、アクセスのよい場所で何店か下見して決めます。

また、やりたいことややってほしくないことを具体的に伝え、二人の希望や イメージを幹事と共有しましょう。

幹事と打ち合わせを重ね盛り上げ方を考える

 当日まで新郎新婦に何も知らせないサプライズ型のパーティーもありますが、基本的には二人の希望を伝え、それに即して内容を決定します。

パーティーのスタイル (カクテルパーティー、立食パー ティー)など希望があれば遠慮なく伝えましょう。

幹事から「こういうことをやりたい」と相談され たら、好意を無駄にせず、できるだけ協力するように。

結婚式二次会の進行例

何をやったらいいのかわからないと幹事が困っているときは、二人も協力して進行を考えましよう

幹事集合 会場側と打ち合わせ

担当を振り分け、賞品を並べたり会場を設営したりし、最終的な打ち合わせをおこないます

17:30 受付開始 ウエルカムドリンク

係が会費を管理し、名簿をチェックしていきます。披露宴のビデオなどがあれば流しても。

18:00〜18:15 新郎新婦入場 ウエルカムスピーチ 乾杯

入場まで新郎新婦は控え室などで待ちます。ウエルカムスピーチは、結婚の報告などを盛り込んで。

歓談

少なくとも20分はとりましよう。料理を食べたり、新郎新婦と記念写真を撮ったりします。

18:45 余興(ゲームや生演奏などで盛り上げます) 歓談

にぎやかなパーティーなら、賞品を用意しゲームで歓談で盛り上げて。交流がメインの落ち着いたパーティーなら、BGMを生演奏にするなどメリハリを。

19:50〜20:00 謝辞 新郎新婦退場 お見送り

プチギフトを手渡し、感謝の気持ちを伝えます。

二次会の余興

二次会を盛り上げる余興案

名前ビンゴ

白紙のビンゴカードに二次会で知り合った人の名前を書いていく。司会者が読み上げた名前で、列がそろった人の勝ち。

間違い探しゲーム

新郎新婦が髪形や服、メイクなどを部分的に変え再入場。最初とどこが違うかを探し当てます。

クイズ

新郎新婦にちなんだクイズを出題。人気のクイズ番組風にアレンジしたりしても。

サプライズ演出

披露宴後の親にインタビューした映像を流したり、10年後に読むという約束で新郎新婦お互いに書かせた手紙を、その場で読み上げたりするなど。

新郎新婦に内緒にすることで、より感動的な演出になる。

ジェスチャーゲーム

参加者を何人かのグループに分け、出されたお題をジェスチャーで伝え、数多く正解したグループの勝ち。

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