二人と招待客にとってベストなスタイルは?

結婚式のゲストへの気づかい

結婚報告をする場。 おもてなしの気持ちを第一に

披露宴は親族や友人、知人に二人の結婚を報告し、日ごろの感謝の意を込めておもてなしする場です。和婚出会っても教会での結婚式でも、二人だけが満足するのではなく、招待客もリラックスして楽しく過ごせるよう工夫しましょう。

「着席」と「ビュッフェ」では雰囲気が大違い

 結婚式以上に規模もインテリアもさまざまな披露宴ですが、スタイルには大きく「着席スタイル」「ビュッフェスタイル (立食、着席)」 の2つがあります。着席スタイルは落ち着いて食事でき、ビュッフェスタイルは各自で料理を取りに 行くため開放的でカジュアルな雰囲気です。
 料理はフレンチやイタリアンな ど洋風が主流で、和食や少数派で すが中華やアジアンもあります。

「招待制」「会費制」は結婚式のスタイルに合わせて

 コース料理でフォーマルな雰囲気ならご祝儀をいただく招待制、ビュッフェの場合は会費制とする人が多いようです。披露宴ほど盛大ではなく、二次会ほどくだけすぎない点が魅力の1.5次会も会費制がほとんど。ただし、どちらにするかは地域性もあり、主催者が二人(または新郎)の親なら、予算も含めて相談しましよう。

~Check Point~

結婚式の日程と会場を決める

挙式と同日か、同じ会場でおこなうかを決める(和婚・神前式なのか教会式なのかなども含めて)。また海外で挙式だけする場合などは、別の日程も検討する。

フォーマルかカジュアルか会場の雰囲気をイメージする

招待客の人数や年齢に配慮して。年齢層が高いほどフォーマルタイプが◎。

内容盛りだくさんかゆっくり歓談かを考える

スピーチや余興を充実させるか、内容をセーブしてゆっくり歓談できる時間を設けるか、段取りを検討する。

二人と招待客にとってベストなスタイルは?

披露宴のおもなスタイル

雲囲気を大きく左右するためメリット、デメリットを把握

着席(ディナー)スタイル

もっともスタンダードなフルコース形式
ホテルや専門式場でもっともポピュラーなスタイル。席はすべて決まっており、席近くの人と歓談しながら優雅に食事を楽しめる。

○メリット
*ゆっくり落ち着いて食事ができる
*年配の方にもくつろいでもらえる

●デメリット
*ほかのテーブルの人と会話できない
*テーブルマナーに気を遣わせてしまう

着席ビュッフェスタイル

料理は各自で取り分け自分の席で食事できる
ビュッフェと同様に各自が料理を取りに行くものの、座る席は決まっている。フォーマルすぎずカジュアルすぎない、アットホームなスタイル。

○メリット
*好きな料理が選べる
*ほかのテーブルの人とも会話できる

●デメリット
*料理を取りに行くタイミングが難しい
*人気メニューは不足する場合がある

立食ビュッ フェスタイル

料理を片手に会話が弾むカジュアルな雰囲気
好きな料理を自分に合った量だけ各自で取り分ける。会話はしやすいが、年配者や子ども、孤立している人への声をかけるなど、つねに気づかいが必要。

○メリット
*自由に歩きまわれる
*さまざまな人と会話ができる

●デメリット
*自由ゆえにさわがしくなりやすい
*落ち着いて食事ができない

二部制披露宴って何?

招待客全員に満足してもらえるように、スタイルの異なる披露宴を2回に分けておこなうこと。ー部が親族中心、二部が友人中心で、同じ会場を使うのが一般的。

・パターン1 挙式→披露宴(一部)→披露宴(二部)
親族のみ参列の挙式におすすめ。
一部を着席、二部をビュツフエ とスタイルを変える。

・パターン2 披露宴(一部)→拳式→披露宴(二部)
一部、二部どちらの招待客も挙式に参列できる。
新婦は挙式前にメイク崩れやドレスの汚れに注意。

次のコラムを読む→【様々なオリジナルウエディング-その②-

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