予算の検討ー予算の配分ー

二人の預貯金を無理のない範囲で用意

 結婚式の費用は、ニ人で同じくらいずつ負担するのが原則です。親からの援助やご祝儀などで収入がある場合もありますが、それらをあてにしすぎず、なるべく自分達の責任で捻出しましょう
 二人のお金は、結婚式以外に新居の準備や新婚旅行などにもかかります。用意できるお金の中から、いくらを結婚式にあてるのか、ニ人で話し合って決めましょう。

何にお金をかけるのか優先順位を確認

 披露宴、新婚旅行、新生活、何にどのくらいお金をかけるのかは、二人の価値観によって異なります。親族や友人をたくさん招いて盛大に祝ってもらおうと、お金をかけるプランもあれば、以降の新生活で入り用だからとあまりお金をかけずに、披露宴は身近な人だけを招いてアットホームにという案もあることでしょう。
 二人が何を大事にしたいのか確認しながら、結婚式にかけられる予算を算出しましょう。

~Check Point~

結婚式にかけられる金額を把握する

二人の預金額などを合わせて、結婚式のために用意できる金額がいくらかを計算する。

結婚式にかかる金額を確認しておく

結婚式を挙げるときに何にどれだけお金がかかるのかを、パンフレットや情報誌などを見ながら調べておく。

予算をかける優先順位を決めておく

何にこだわるのか、決められた予算をどこに使いどこを削るのか事前に話し合っておくこと。

予算の検討ー予算の配分ー

アンケートからわかる予算

祝儀は平均いくら?

・親族:平均8万円
・会社上司:平均3.6万円
・友人・同僚:平均2.8万円

予算の援助はありましたか

・もらっていない:26.1%
・20万~40万円未満:4.4%
・40万~60万円未満:17.4%
・60万~80万円未満:4.3%
・80万~100万円未満:13.0%
・100万~150万円未満:8.7%
・150万円以上:26.1%

親からもらった援助金では、150万円(総額)以上がもっとも多く、全体のおよそ26%を占めています。一方、「親からの援助金なしに結婚式をおこなった」が同率26%いることがわかりました。高額の援助を受ける、自分達のお金だけで結婚式をおこなうという両極化の傾向が見られます。

自分達の預金+ご祝儀で結婚式をおこなうのが一般的

親からいくらかの資金援助を受けている人が全体の約74%、ご祝儀は1人招くと平均で3.95万円という結果が出ました。多く、招待客または親からのお金も結婚式の資金として考えられているようですが、結婚式の費用は前払いが原則。クレジットカードは使えないので、まとまった現金が必要なケースも。

次のコラムを読む→【招待客数を検討する】

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