プランナーと上手に付き合う

ウエディングプランナーの方には希望をはっきり伝えいろいろなプランを提案してもらいましょう。
 二人の希望を聞き出し、結婚式をトータルコーディネートするのがプランナーの役割です。結婚式のイメージをプランナーにいかに伝えられるかが、二人らしい結婚式ができるかどうかのポイント。やってみたいこと、やりたくないことはぜひ遠慮せずに伝えるようにしましょう。
 打ち合わせをしていく中で、さまざまなプランが提案され、追加料金が必要なものをすすめられることがあるかもしれません。予算と相談しながら、要、不要を判断しましょう。

毎回の打ち合わせ時間を大切に

 プランナーとの打ち合わせは、披露宴まで通常3~5回設けられます。準備を進めていて生じた疑間や不安は、この機会に解消するほか、メールや電話でも相談できます。
 打ち合わせのときに、たとえば「次回までに席次を決めてきてほしい」などと頼まれることがあります。こうした課題は、期日を守ってきちんとおこなわないと、準備が滞ってしまいます。

会場担当者(プランナー)に希望をはっきり伝える

二人の希望がはっきりしているほうが、プランナーも提案しやすいもの。やりたいこと、やりたくないことは正直に伝えて。

会場担当者(プランナー)と協力し合う

次の打ち合わせまでに用意するものや、決めておくことなど課題を出されたら、きちんと期日までに準備しておく。

プランナーと上手に付き合う心得

プランナーと上手に付き合う

時間には限りがあると心得ましょう

イメージを共有したり、疑問を解消したり、打ち合わせの時間を大切に使いましょう。。※打ち合わせで伝えたいことや質問などをメモにまとめておくと伝え漏れを防げる

出された課題は必ず期日までにおこないましょう

プランナーから頼まれた準備は、どんなに仕事が忙しくても、必ず期日を守っておこなう。
※無理な期日でお願いされることはないので、二人で協力して対応を

二人の希望は素直に伝えるようにしましょう

提案や希望があれば、積極的に伝えましょう。話すことが結婚式を成功させる力ギです。※やりたいこと以外に、「やりたくないこと」も二人らしい結婚式をつくるヒントになる

メールと電話でコミュ二ケーションをとりましょう

疑問や不安が生じたら、打ち合わせを待たずに、メールや電話で問い合わせても構いません。
※プランナーはほかの仕事も抱えているので、用件はなるべくまとめて伝える配慮を

どうしても合わないと感じたら変更を申し出ましょう

担当者との関係に不安があって、それが解消されないようなら別の人に代わってもらいましょう。
※不安や不信感が生じたら、会場やプロデュース会社などに早めに相談すること

「ちょっと違う」は、遠慮せず言葉にして

プランナーとの関係を壊したくないとの気持ちから、提案を受け入れることがあるようです。プランナーは二人のことを理解したうえでプランを提案しますが、なかには「ちょっと違う」と感じたりすることもあるかもしれません。その違和感は飲み込んでしまわず、率直に伝えてください。それらは、二人のことを知るヒントになります。二人が納得いく結婚式を挙げることが、何よりも大切です。

次のコラムを読む→【会場を予約してみましょう!】

結婚式のご相談はKyoto二葉葵へ

お電話の場合は、 075-414-6317

075-414-6317

にお気軽にお電話下さい。


(タップすると電話を発信します。)

営業時間:11:00~19:00
(毎週火曜日定休) フォームからのお問い合わせ