ブライダルフェアを活用する

本番さながらの結婚式場を確認できる

 パーティーや宴会がない日のガランとした会場を見ても、実際の披露宴のイメージはつかみにくいものです。ブライダルフェアであれば、披露宴本番と同様に美しく飾りつけられた会場を見せてもらえ、当日の雰囲気をつかめます。
 フェアの内容は会場によって異なり、模擬結婚式・披露宴、試食会や衣装の試着などさまざまな催しが企画されています。結婚を考えているカップルやその家族であれば、基本的に無料で参加できます。
 なかには予約が必要なものや有料なものもあるので、結婚式場に確認してから出かけましょう。

雰囲気に流されず気配りも忘れずに

 披露宴の雰囲気を味わい、気分がよくなって「この会場に決めた!」と思ってしまうかもしれません。しかし、即決はいけません。
 その会場を気に入ったのな仮予約をして、自宅で再検討を(仮予約はキャンセル料がかかりません)。招待客が喜んでくれるかどうか、親の意見も仰ぎましょう。

リサーチ:フェアや下見は何か所行った?

・2~3か所:39.5%
・4~5か所:24.0%
・6~7か所:16.7%
・1か所:10.5%
・行けなかった:4.0%
・8~10か所:5.3%

~Checkpoint~

■当日と同じ条件でしっかりチェック
模擬挙式や婚礼料理の試食会、会場の飾りつけなど、当日を再現。より具体的な情報が得られる。

■インターネットなどで日時を確認し、効率よくまわる
結婚情報誌やインターネットなどで日程を確認。何会場かをチェックする場合は1日2会場を目安に。

■予約が必要なものは確認を
試食会は有料の場合が多く、予約が必要なことも。せっかく行ったのに参加できないことがないように、直接会場に問い合わせて確認を。

ブライダルフェアを活用する

ブライダルフェアでは、こんなことができる

【模擬挙式】
モデルが再現する挙式を見ながら、自分の希望どおりの雰囲気かどうかをチェックします。招待客数に見合った広さか、遠くの席からも二人の姿が見えるかも確認しましょう。装飾や演出はほかにどんなものがあるかも聞いてみましよう。

【試食会】
ふだんよりリーズナブルに、実際の披露宴で出されるメニューを試食できます。幅広い年代の人に喜んでもらえる料理かどうかチェックします。また、アレルギーの人がいるときなどに特別対応してもらえるかも確認しましょう。

【装飾された会場の見学】
披露宴用に飾られた会場を見ることができます。テーブルセッティングや装花のコーディネートが好みに合うかどうか確認します。ペーパーアイテムなどの見本が飾られることもあります。

【ドレスの試着】
ウエディングドレスやカラードレスの試着ができます。かんたんなヘアメイクをしてくれるサービスがある場合も。気になるものを試してみて、持参したカメラで写真を撮ってもらい、衣装選びの参考にしましよう。

【そのほか】
婚礼衣装のファッションショーやメイク体験など、会場によってさまざまなイベントが企画されています。相談会が開かれている場合は、気になることを積極的に質問してみましょう。

【新郎へのアドバイス:会場の設備など新婦が見落としがちなところをフォローして】
華やかな会場に目をうばわれて、つい見落としがちになる設備やシステムなどを確認する役割を担いましょう。挙式の写真、ビデオ撮影ができるかどうか、披露宴会場のスクリーンの位置や見え方、喫煙所の位置などゲスト目線でチェックしてください。

次のコラムを読む→結婚式会場へ下見ついて②-当日-

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