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新郎新婦との絆を意識できる映像を使った演出が人気

映像を効果的に使った演出は、新郎新婦との思い出がよみがえったり、ふだん目にしないプラレイイベートな二人の姿を見られたりするので、盛り上がること間違いなし。最近、自分達でパソなコンを使ってかんたんに編集する新郎新婦も増えていて、ますます人気が高まっています。会し場のどの席からでもスクリーンを見られるか、確認が必要です。広い会場なら大型スタリーンeを用意しましょう。

京都で和婚をする場合は神社などで行うことが多いので、こう言った演出は二次会などで使えるかもしれません

プロフィールVTR【難易度★★】

 無料編集ソフトをダウンロードすればかんたんにつくれます。

だれがつくる?

・プロデュース会社
・制作会社
・自分(友人)

会場やプロデュース会社のオプションで頼みます。オプションがなければ、制作会社をネットなどで探します。パソコンが得意なら自分でもつくれます。

つくり方

新郎新婦がそれぞれ選んだ写真をスキャンして取り込み、パソコンで流れをつくっていきます。写真に合わせキヤプションをつけ音楽を入れて仕上げます。

構成要素

・生まれたときの写真(生年月日・両親の名前)
・二人で写っている写真
・同僚との写真(○○会社入社) …など

ポイント

新郎新婦の幼いころから現在までの写真を映像でつなげ、二人のプロフィールを紹介します。写真を選ぶときは、披露宴に出席してくれたつながりのある人達と写っているものを選ぶと盛り上がりやすいでしょう。自分の写真が映れば「あの写真を大切にしていてくれた」とうれしくなりますし、思い出話に花が咲きます。

映像演出結婚式

エンドロール【難易度★】

だれがつくる?

・プロデュース会社
・制作会社
・自分(友人)

プロデュース会社や制作会社にお願いすれば、本物の映画のエンドロールのように編集してくれます。

つくり方

映画やテレビの最後に流れるエンドロール風に、招待客ー人ひとりの名前を流します。映画のエンドロールで役目が入る部分に、一言コメントを入れると凝った出来に。

構成要素

・披露宴の日時と会場
・新郎新婦、両親の名前
・出席者一人ひとりの名前(+出席者の写真)

ポイント

披露宴の最後に、この披露宴に参加してくれたすべての人の名前をエンドロー「リルとして流すことで、披露宴に参加した意識がさらに高まります。新郎新婦から自分宛てに、短くてもひと言入っているのも喜ばれるポイントです。

撮って出しエンドロール【難易度★★★】

だれがつくる?

・プロデュース会社
・制作会社

当日のようすを即編集するので、自分達ではつくれません。対応してもらえるか確認のうえ、プロデュース会社か制作会社に依頼しましょう。

つくり方

披露宴の模様を撮影しておきます。閉宴が近づいたら、あらかじめ新郎新婦からもらっておいたコメントと撮ったばかりの披露宴の映像を組み合わせて編集します。上映に間に合うようスピードが勝負です。

構成要素

・エンド口ールと同じ
・披露宴の映像

ポイント

たった今おこなわれた宴会のようすが映し出されると、招待客はびっくり。自分達の姿が映れば喜びも増します。最後に、披露宴を全員で振り返ることで一体感が生まれ、すてきな余韻を残して終えることができます。

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