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招待客リストを作成し、人数を調整していく

 会場を予約する際に割り出したおおまかな招待客数を参考に、待客リストをつくります。

まずは、絶対はずせない人(主賓、恩師や親戚、上司、親友など)を、それぞれ関係・肩書別に書き出し、次に、できれば待したい人と続けましょう。

 来てほしい人すべてを書き出すと調整が大変ですが、予定の人数ぴったりだと、あとで出欠にともなう微調整がしにくくなります。

やや多めにリストアップしたら、会場や予算、席次を考えながら調整していきましょう。

〜気づかい〜

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手作りアイテム、新生活準備は余裕をもって

 招待客がしぼり込めたら、招待状を送ります。その際、一方的に招待状送りつけ返事を待つ方法は、相手を困惑させてしまうでしょう。

 まずは直接、結婚報告をし出席してほしい旨を伝えると、ていねいな印象を与えます。

また、事前に連絡しておくことである程度、人数を把握できます。

 あいさつや余興を依頼する場合も、事前に連絡をしておき、内諾を得てから招待状に依頼の旨を記入したカードを確認の意味で同封するようにしましょう。

〜Check Point〜

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招待客を書き出して人数を調整していく

親族・職場関係・友人に分けて、招待したい人を書き出す。会場や両家のバランスを考慮しながら人数を調整。

招待したい人にはあらかじめ連絡しておく

事前に結婚報告を兼ね、直接出席のお願いをしてから招待状を発送するほうがていねい。人数の把握にも役立つ。

招待客をしぼり込むときに考慮すること

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会場・予算

会場の収容人数、予算内で収まる人数を、それぞれ割り出します。

収容可能でも、人数が多すぎると狭苦しくならないかも確認したいところ。

テーブルの配置によって、収容人数をさらに増やせることも。

親の意見

とくに親戚関係については、親に確認したほうがスムーズです。

席次

テーブルに何人まで着席できるかを確認します。

親戚や職場関係、友人を、一つのテーブルにまとめて座らせられるか考えながら、人数を微調整していきましよう。

たとえば…1テーブル10名だが、 友人11名を招きたいとき、

1人減らして 10人を1テーブルにするまたは5人と6人の2テーブルに分ける

相手の都合

遠方の方を招く場合は、宿泊の手配や交通費の負担を考えます。

また、妊娠中や子どものいる人の体調、事情にも配慮が必要です。

相手の都合は、電話などで事前に確認を取りましょう。

両家のバランス

両家の招待客数は、ほぼ同数なのがベストです。

どうしてもどちらかー方が多くなってしまいそうなら、約2割多いくらいにとどまるよう調整しましょう。

たとえば・・・招待客100人の場合
○○家46人:△△家54人くらいの割合で

〜親御さまへのアドバイス〜

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親戚関係は 親が確認してあげましよう

ふだん付き合いのない親戚の見落としなどがないか、確認してあげましよう。

招待客数がオーバーして調整が必要な場合は、親戚は夫婦単位で呼ぶなどアドバイスしてあげてください。

たとえば、おじ、おばは夫婦だけ呼んで、子ども (いとこ) は呼ばないなど、基準を設けると迷わずにしぼり込めます。

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