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出典:http://www.piary.jp/

パソコンを利用した手づくり派が増えている

 手づくりアイテムは、あたたかみが感じられてよいものです。しかし、結婚式はほかにも必要な準備がたくさんあります。パソコンが得意なら、すべて手づくりにすることもできますが当然、負担が大きくなります。かんたんにできそうなものだけにしぼるなど、自分達の手間と時間を考え、手づくりするものと業者に頼むものとを分けましょう。
 手づくりするとなったら、データの作成だけでなく、用紙の調達や印刷にかかる時間もみておかなければなりません。余裕をもって、準備を早めに始めましょう。

少し手を加えるだけで気持ちを込められる

 手づくりのものでなくても、少し手を加えるだけで、二人らしさや日ごろの感謝の気持ちは表現できます。たとえば、業者に依頼してできてきた席札に、一人ひとりに宛てた感謝のメッセージを書き加えるだけでも、招待客には二人のひたむきさが伝わるでしょう。

京都で和婚を行うなら和紙などで京都の雰囲気を味わってもらうのもいいかもしれません。

〜Check Point〜

準備の手間を考えて何を手づくりするか考える

自分達でできることとその分量をよく考えて決める。手づくりの場合は準備を早めに始めること。

メッセージを書き添えるだけでもあたたかみはUP

全部を手づくりしなくても、できあがってきたものに手を加えれば、招待客へおもてなしの気持ちは伝えられる。

手づくりペーパーアイテム難易度比較

結婚式ペーパーアイテム手作り
【★】かんたん。手づくりに向く
【★★】やや難しい
【★★★】難しい

メニュー表【★】

会場に頼むと有料になる場合も多いようです。つくるのが比較的かんたんなので、当日のメニューが決まったら、パソコンなどでつくってもよいでしょう。

新居案内【★】

カードが主流。パソコンが得意なら、二人にちなんだもの(たとえば、音楽好きならコンサートチケットなど)をスキャニングして取り込み、そこに案内を入れるのもすてきです。

サンキューカード【★】

出席してくれたことへのお礼の言葉を入れ、招待客ごとにメッセージを変えるとより喜ばれます。

プロフィールパンフレット【★★】

新聞記事風にしたり物語風にしたりして、二人らしさを出した楽しいものにしましょう。オーダーでも個性的なものがいろいろあります。

結婚報告ハガキ【★★】

結婚式後に、写真などを取り込み、手づくりする人も増えています。プリントショップでもつくってくれます。

ウェルカムボード【★★】

会場の入り口に置き、招待客を迎えるボード。式の日時や二人の名前を入れてかんたんにつくることもできますが、二人らしさを出すために、デザインに凝ったり、フェルトやリボンや花などで飾って、華やかであたたかみのあるものにしたりする人も多いようです。

席札【★★★】

名前を間違えないようにし、人数ぶん用意するのが大変なので、業者に依頼するのが無難。ひと言メッセージを加えるだけでも気持ちが伝わります。

席次表【★★★】

名前・肩書打ち間違えがないよう充分確認しましょう。二人のプロフィールを入れるタイプもあります。

席次表にプロフィールを入れたブックレット形式も人気

席次表やメニュー表に、二人のプロフィールやなれそめを入れて冊子にまとめたタイプのものが人気です。二人らしさが出せるうえ、披露宴が始まるまでの会話のきっかけにもなります。業者に頼むときはサンプルを見て、好きなデザインを選びましょう。

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